VW新型「ティグアン」世界初公開! 3代目に進化した人気のベストセラーSUVはどう変わった?
新世代のプラットフォーム「MQB evo」を採用
インテリアは全面刷新されます。新開発のコックピットにはには中央に15インチの新しいインフォテインメント システムを搭載。直感的に操作でき、ナビゲーションや音楽、エアコン制御などの機能に素早くアクセスしてカスタマイズも可能です。

またセンターコンソールにはドライビングエクスペリエンスコントロールも搭載されています。独自のミニ画面を備えたロータリー コントロールを使用して、ドライブ モード、ラジオの音量、周囲の照明の色を制御できます。
シートは新しいエルゴアクティブプラスシートを採用。マッサージ機能も搭載するシートは、ある外気温で自動的にシートヒーターまたはシートベンチレーションを作動させるためのプログラミング機能もあります。
新世代のプラットフォーム「MQB evo」を採用、パワートレインはガソリンターボの「TSI」、ディーゼルターボの「TDI」、マイルドハイブリッドガソリンターボの「eTSI」、そしてプラグインハイブリッドの「eHybirid」が用意されます。
これらは将来的にはすべてDSG(DCT)トランスミッションと組み合わされます。VWの電気自動車(EV)「ID.シリーズ」と同様、ステアリングホイールの右側にあるコラムスイッチによって、ギアポジションが変更される予定です。これはスイッチを前方「D」に回すと前進、後進「R」に回すと後進、スイッチの側面を押すとパーキングブレーキが作動します。すべてのティグアン モデルには、ステアリング ホイールの後ろにパドルが追加されています。
プラグインハイブリッドの「eHybirid」は、一充電で約100kmのEV走行を可能としているといいます。
VW技術開発担当ブランドボードメンバー、カイ・グルニッツ氏は「モジュラー・トランスバース・マトリックス(MQB evo)の最新の進化段階は、第 3 世代ティグアンの高度に革新的な技術基盤を形成しています。MQB evo の大きな規模の経済のおかげで、フォルクスワーゲンは、DCC Pro や電気航続距離約 100 km の新しいハイブリッド ドライブなど、数多くのハイテク開発を再び民主化し、数十万のドライバーが利用できるようにしています」とコメントしています。
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欧州市場での発売は2024年第1四半期となる予定です。日本での展開時期は未定です。
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