まもなく日本登場 全長4.3mの新型コンパクトSUV 「コナ」ってどんなクルマ?
ヒョンデの日本導入第3弾は全長4350mmのバッテリーEV
まもなく日本導入されるヒョンデ(Hyundai)のコンパクトSUVが「KONA ELEVTLIC(コナ・エレクトリック)」です。
新型コナとはどのようなクルマなのでしょうか。

新型コナ・エレクトリックは、電気自動車(EV)の「IONIQ5(アイオニック5)」、燃料電池車(FCV)の「NEXO(ネッソ)」に続く、ヒョンデの日本導入第3弾になります。
コナはヒョンデのコンパクトSUVで、初代は2017年に登場しています。2代目となる新型は2023年3月に世界初公開されました。
新型コナのプラットフォームは、キア「ニロ」と同じK3プラットフォームを採用。パワートレインは、ガソリン、ハイブリッド、EVが用意される予定ですが、日本市場はEVのコナ・エレクトリックのみの発売となります。
新型コナ・エレクトリックのボディサイズは全長4350mm×全幅1825mm×全高1580mm、ホイールベースは2660mmというコンパクトSUVのサイズです。
これは先代モデルよりも全長が150mm、全幅が25mm、ホイールベースも60mm拡大したことで、後席の足元スペースは77mm拡大、さらにヘッドルームも11mm広がり、クラス最高のスペースを提供するといいます。
サイズ的にはBセグメントとCセグメントの間に位置づけられます。先日日本でも発売されたBYDのコンパクトEV「ドルフィン」の全長が4290mmとなるため、サイズ的にはライバル関係になります。
さらに後席ショルダールームもクラス最大の1402mmを確保、厚さわずか85mmというコナのスリムで座り心地の良いシートのおかげで、快適な後席となっています。
シートバックを倒すと、最大で723リッターのラゲッジルームとなります。
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