まもなく日本登場 全長4.3mの新型コンパクトSUV 「コナ」ってどんなクルマ?
横一文字のLEDヘッドライト「シームレスホライズンランプ」が特徴的
デザインは、横一文字のLEDヘッドライト「シームレスホライズンランプ」が特徴的です。未来的なエクステリアにもかかわらず、SUVらしくダイナミックなスタイリングとなっています。

「リビングスペース」と呼ばれるインテリアには、12.3インチのデュアルワイドディスプレイとフローティングモジュールが備えられています。またコラムタイプのシフトセレクターをセンターコンソールからステアリングホイール後ろにしたことで、スッキリとしたレイアウトとセンターの荷室スペースを確保しています。
気になるEVの仕様ですが、韓国や世界市場に投入される新型コナ・エレクトリックにはスタンダードモデルとロングレンジモデルの2種類が用意されています。
両グレードとも前輪駆動で、米国仕様のロングレンジモデルは「SELリミテッド」、通常モデルは「SE」というグレード名になっています。
SELリミテッドは64.8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、一充電の航続距離は260マイル(約418km)となっています。また201馬力を発生するモーターを搭載しています。
SEは48.6kWhのバッテリーを搭載し、航続可能距離は197マイル(約317km)、搭載モーターは133馬力を発生します。
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世界初公開から半年で日本に導入される新型コナ・エレクトリック。ヒョンデの日本市場への力の入れ具合が見て取れます。
日本上陸まで秒読みとなった新型EV、コナ・エレクトリックですが、現段階では価格やスペックなど詳細は明らかになっていません。
BYDの新型EVドルフィンが、スタンダードモデル363万円、ロングレンジが407万円という戦略的な価格で登場しただけに、新型コナ・エレクトリックの価格はどうなるのか、ここも注目されるポイントです。
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