シトロエンの人気コンパクト 新型「C3」世界初公開! 第4世代に進化したベストセラーカーは全電動クロスオーバー
最大320kmのWLTP航続距離を持つコンパクトEV
ステランティスの仏ブランド、シトロエンは2023年10月17日、欧州において「C3」をフルモデルチェンジして世界初公開しました。

C3は初代が2002年に登場したBセグメント・コンパクトハッチバックです。
以来2009年に2代目、2016年に3代目にフルモデルチェンジ、今回世界初公開されたモデルは4代目となる新型モデルとなります。
初代発売以来、C3は全世界で560万台以上を販売した、シトロエンのモデルの中でもっとも人気のあるモデルで、欧州においてはシトロエンの販売台数の29%を占めています。また2022年においては、欧州Bセグメント市場全体の11%を占める人気コンパクトカーとなっています。
今回登場した新型C3は、電気自動車(EV)の「e-C3」となります。
新型e-C3は113馬力のモーターを搭載。バッテリー容量は44kWhで、最大320kmのWLTP航続距離を実現します。また急速充電を使うと20%から80%までわずか26分で充電することが可能です。
これにより、0−100km/h加速は約11秒、最高速度は135km/hというパフォーマンスを発揮します。
新型e-C3には、シトロエン独自のアドアンストコンフォートサスペンションを全モデル標準で装備。プログレッシブ油圧バンプストップの使用により、乗員が独特の「マジック・カーペット・ライド(魔法のカーペットのような乗り心地)」を実現しています。
エクステリアはクロスオーバースタイルの大胆なデザインで、シトロエンの新しいブランドシグネチャーとなる楕円形ロゴのダブルシェブロンが初めて採用されます。
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