日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表 “今年の輸入車”に選ばれたBMW「X1」ってどんなクルマ?
“今年の輸入車”に選ばれた理由とは
新型X1のエクステリアは現在のBMWデザインの流れに沿っており、スリムなアダプティブLEDヘッドライトや大型化されほぼ正方形となるキドニーグリルが目を引きます。また放射状に広がるX字型のラインや下部のクロームストリップが存在感をもたらしています。

インテリアは、メーターパネルとコントロールディスプレイを一体化させた「BMWカーブド・ディスプレイ」を採用。さらにシフトレバーを廃止し、センターアームレストに操作系をすべて収めることで、モダンな印象となっています。
リアシートは大人3人が座れる空間を確保するとともに、40:20:40の分割可倒シートの採用によリ、フレキシブルな荷室が可能で、荷室容量は通常時540リッター、最大1600リッターまで拡大することが可能です。
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今回、2023-2024インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した新型X1ですが、60名の選考委員のうち新型X1に「10点」を投票したのは9名。受賞理由は以下の通りでした。
「日本市場に相応しいコンパクトサイズでありながら、BMWらしい動的質感の高さを実現。パワー・オブ・チョイス。つまりユーザーのライフスタイルに応じてBEV、ガソリン、48Vマイルドハイブリッド・ディーゼルの3種類のパワーユニットが用意され、そのどれもがハイレベルな走行性能を獲得している点が支持された。補助金を含めればほぼ同一のプライスレンジに収まるインポーターの努力も見逃せない」
なお、BMWグループがインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは、2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーの「3シリーズセダン」以来3年ぶり5度目となります。
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