「ん? なんか静かになった……」、テスラの最新アップデートで愛車「モデル3」が激進化? 一体何が変わった?
「なぜ他のメーカーはできない」と賞賛の声多数
今回の改良については、SNS上でもコメントが見受けられます。

新型「モデル3」のオーナーのコメントを見ると「人では見えないくらいの範囲まで周囲を認識できるようになった。前走車のブレーキランプやウインカーの状態まで判別している。オートパイロット時にも読み込んでいるようで、発進・停止がより滑らかになった。こういうアップデートをなぜ他のメーカーはできないのか」
と賞賛のコメントがあります。
そして「2019年9月から発売されている初期型のモデル3にも今回のアップデートが適用されるから、ユーザーが飽きない」という声も見られます。
また、オーナーではありませんが「(海外で)乗ったタクシーがテスラで自動運転を経験した。ドライバーさん曰く、2年前(2022年)に買ったときのオートパイロットはそんなに良くなったけど、ソフトウエアが常に更新されているため、今は市街地以外はほぼ手放しで運転できる」という声も。
日本では法規の問題がありますが、海外ではより進んだ自動運転機能となっているようです。日本でも法律が整いさえすれば、すぐにアップデートがあるでしょう。
※ ※ ※
このような変わった声もありました。
「2023年モデルに乗ってるけど、今回のアップデートで加速時の起動音が静かになったような気がする」
テスラから公式の発表はありませんが、このコメントには多くのいいねが付いており体感している日は多いと見受けられます。
否定的なコメントがあまり見られない今回のアップデートは、大成功ではないでしょうか。
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