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日本発表から6か月 10年ぶりに全面改良した新型「ミニ・クーパー」3ドアの販売店への反響とは 人気はやっぱりガソリン? それともEV?

販売店に寄せられる反響とは

 そんな新型ミニ・クーパー3ドアですが、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

2024年3月1日に日本で初お披露目された新型「ミニ・クーパー3ドア」。こちらはEVの「ミニ・クーパーSE」
2024年3月1日に日本で初お披露目された新型「ミニ・クーパー3ドア」。こちらはEVの「ミニ・クーパーSE」

 関東圏のミニ販売店担当者は次のように話します。

「次世代ミニの第1弾である新型ミニ・カントリーマンも人気ですが、やはりシリーズを代表するモデルとして新型ミニ・クーパー3ドアは一定のお問い合わせをいただいております。

 パワートレイン別の人気としては『やはりガソリンの方が使い勝手がいい』という理由で、基本的にはガソリンが好まれています。

 ただ最近では『運転が長くても都内を回る程度なので、一回の充電で300km走れるならば十分』と電気自動車のグレードも次第に問い合わせが増えております。電気自動車に対する補助金が設定されていることも理由のようです。

 納車はいずれのグレードも国内の在庫から選ぶならば1か月ほど、オーダーならば4か月から5か月ほどとなります」

 関西圏のミニ販売店担当者は次のように話します。

「新型ミニ・クーパー3ドアと5ドアは、本体価格もサイズもあまり変わらないため『広い方が人数が多くても対応できるし荷物も載せられる』と5ドアの方が売れ行きは良い印象です。

 ただクラシック・ミニから続く伝統のスタイルは3ドアのため、固定ファンのお客様は継続してそちらを好まれているようです」

※ ※ ※

 新型ミニ・クーパー3ドアはシリーズの伝統であるため、他のモデルが発売されてもその人気は継続していくようです。

Gallery 【画像】「えっ…!?」新型ミニ・クーパー3ドアはEVとガソリンでサイズが違う!? 写真で見る(35枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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