ボルボ新型「XC90」まもなく日本登場!? 7人乗りのプレミアムSUV デザインも中身も大幅アップデート
室内には高解像度の大型センタータッチスクリーンを採用
ボルボのフラッグシップSUV「XC90」の改良新型が、まもなく日本でも登場する予定です。

XC90は初代が2002年に登場したボルボのフラッグシップ・ミドルSUVです。2014年には2代目に進化、日本でも2016年に登場しています。
まもなく日本で登場する予定の改良新型XC90は、この2代目の大幅改良版で、2024年9月に世界初公開した欧州で発表されました。
エクステリアはボルボの完全電気自動車(BEV)の要素を反映するデザインに変更されていますが、最大のニュースはインテリアになります。
新しくなったインテリアは、新型「EX30」や「EX90」に見られる最新のユーザーエクスペリエンスをもたらします。高解像度の大型センタータッチスクリーンにより、新たな機能やアプリ、そしてOTA(無線ソフトウェアアップデート)に対応する新しいインフォテイメントシステムを搭載しました。
また今回、サスペンションを大幅改良、各ダンパーが現在の道路状況に機械的に適応し、快適性と安定性の両方を最適化できるようになっています。これによりリラックスした運転体験が実現するといいます。
オプションで用意されたエアサスペンションは、アクティブシャシと連動して、クルマや道路、ドライバーを毎秒500回監視し、可能な限りもっとも快適な乗り心地を実現。高速走行時の空力性能の向上、荒れた地形で車高を上げることなど車高は最大マイナス20mm、プラス40mm設定することが可能です。
改良新型XC90では、欧州ではプラグインハイブリッドの「XC90 T8」、マイルドハイブリッドガソリンモデルの「XC90 B5」および「XC90 B6」を用意しますが、日本での展開は未定です。
ただし、ディーゼルエンジン搭載モデルに関しては2024年3月に生産を完全終了しているため用意されません。
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