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ドコにでも行けちゃう“スゴいレクサス”が欲しい! 最高級SUVに登場したハイブリッド「LX700h」のオーナーになるには年収はどれくらい必要?

年収がいくらあればレクサス「LX700h」のオーナーになれる?

 レクサス「LX」は、1996年に初代モデルが登場したラグジュアリーSUVです。

 国内では2015年登場の3代目から販売が開始され、現行モデルである4代目は2022年にフルモデルチェンジを実施。

 もともとトヨタ「ランドクルーザー」をベースとしたモデルですが、上質さや快適性に磨きをかけ、ラグジュアリーSUVとして支持されてきました。

 そんなLXに2025年3月24日、新たな選択肢としてハイブリッド仕様のLX700hが登場しました。

2025年3月に日本で登場したレクサス新型「LX700h」
2025年3月に日本で登場したレクサス新型「LX700h」

 エンジンは3.5リッターV6ツインターボで、これにクラッチ付きモータージェネレーターを組み合わせた新開発のパラレルハイブリッドシステムを搭載しています。

 電動化と聞くと都市向けのクルマという印象を受けるかもしれませんが、LX700hは「どこへでも行き、生きて帰ってこられる電動車」という思想に基づいて開発されました。

 そのため、渡河性能はガソリンモデルと同等の700mmを確保し、バッテリーや電子系の防水性も徹底。

 4WD性能や悪路走破性は従来どおりのスペックを維持しながら、モーターのトルク特性によって低速時のコントロール性を高めるなど、オフロードでも安心して走れる仕様となっています。

 インテリアはレクサスらしく豪華で、12.3インチのフル液晶メーター、最新の安全運転支援システム、リフレッシュシート、スマートフォンの急速充電機能など、先進装備も充実しています。

 グレードは通常のものの他に内外装に追加装飾を施した「OVERTRAIL+」、最上級装備の「EXECUTIVE」が設定されています。価格は基本的に1590万円ですが、EXECUTIVEのみ2100万円です(いずれも税込)。

 超高額なクルマですが、一般的には新車の購入には車両価格の2倍程度の年収が必要といわれています。

 LX700hをこの法則にあてはめると、1590万円のLX700hを購入するには、約3200万円程度の年収が目安になると考えられます。

 国税庁の調査によると、2023年の日本人の平均年収は460万円。男女別では、男性が569万円、女性が316万円となっています。

 共働き世帯として合算しても約885万円となるため、LX700hの購入は相当な高収入世帯でない限り難しいのが実情です。

Nextローンや残価設定クレジットで購入する場合の現実性
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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