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600馬力超の「ターボ」も設定! ポルシェ新型「マカン」が国内ローンチイベントに登場!! “真のポルシェ”と呼ぶにふさわしい新時代SUVの魅力とは

ポルシェが日本の大本山 増上寺で新型「マカン」をローンチ

 ポルシェジャパンは2025年3月27日、東京都港区の大本山 増上寺で新型「マカン」の国内ローンチイベントを開催しました。ポルシェ初のフル電動SUVとなった新型「マカン」は、どんな魅力を備えたモデルなのでしょうか?

大本山 増上寺でポルシェ新型「マカン」の国内ローンチイベントが開催された
大本山 増上寺でポルシェ新型「マカン」の国内ローンチイベントが開催された

 ローンチイベントは、和太鼓による力強いパフォーマンスで開幕。続いて、先代「マカン」のオーナーでもある書家/アーティストの岡西佑奈さんが、日本伝統の書道によるライブパフォーマンスを披露しました。

 岡西さんが披露したのは、フル電動SUVであることにちなみ「electric」の文字を重ねたキャンバス上に躍動的に文字を記したアート作品『雅 – electric -』。華やかな金色の「雅」の一文字で、新型「マカン」の世界観を表現してみせました。

 また会場では、全国から集まった約100名の新型「マカン」オーナーが納車後間もない愛車を公開。新型「マカン」のコミュニケーションカラーである“プロヴァンス”に彩られた東京タワーと大本山 増上寺は、桜の季節の日本らしい華やかな演出で彩られました。

 今回の国内ローンチイベントで新型が披露された「マカン」は、2013年に誕生したミッドサイズSUV。ポルシェ初のSUVである「カイエン」よりひと回りコンパクトなモデルとしてデビューしました。

 新型「マカン」は、全世界で80万台以上のセールスを記録した初代の後を受け、2024年1月に世界初公開された第2世代。その最大の特徴は、全モデルがBEV(電気自動車)に生まれ変わったことです。

 新型のボディサイズは、全長4784mm、全幅1938mm、全高1623mm、ホイールベース2893mm。エクステリアは、ボンネットの浅いピッチと力強く主張したフェンダーがSUVらしいダイナミックさを表現するとともに、4灯のデイタイムランニングライトを備えたライトユニットがワイド感を強調します。リア回りでは彫刻的な3Dのコンビネーションランプが印象的。中央には“PORSCHE”のロゴが鎮座しています。

 一方のキャビンは、ホイールベース延長の恩恵で広々とした空間を確保。運転席と助手席の間隔が初代より28mm広がったほか、リアシート足元のスペースも拡大されています。

 コックピット回りは、ドライバー正面にある12.6インチの液晶メーターと、10.9インチのセンターディスプレイに加え、助手席前にもオプションで10.9インチのディスプレイを装備可能。先進的な仕立てとなっています。

 荷室容量は、リアシート使用時で540リットルを確保。リアシートの背もたれを倒すと最大1348リットルまで広がります。さらにフロントフードの下には、セカンドラゲッジコンパートメントとして84リットルのスペースが確保されています。

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