2024年度の輸入車2位は“定番”のハッチバック! 大幅改良で“8.5”に進化したフォルクスワーゲン「ゴルフ」が選ばれる理由とは
なぜゴルフが選ばれる!? 販売店に聞いた“生の声”
そんな新型ゴルフは販売店でも大きな反響を呼んでいます。

関東圏のフォルクスワーゲン販売店担当者は次のように話しています。
「昨年発表された新型に多くのお問い合わせをいただきました。ただ昨年より台数が減少したのは、人気すぎるために供給が間に合わなかったためだと思われます。
現在はある程度供給が安定しており、在庫があれば来月、オーダーされる場合は半年ほどで納車となる見込みです」
また、関西圏の販売店担当者はこう語ります。
「『やりたいことが詰まったマイナーチェンジ』というのを売り文句にしており、お陰様で今までゴルフを買っていなかったお客様からもお問い合わせをいただきました。
従来のモデルの生産停滞で不満が出ていたところに、メーカーがマイナーチェンジで対応したことで人気を落とさなかったようです。
また最近は日本車の値段の高騰が激しく、『現在の価格差なら、せっかくの機会に輸入車を買いたい』というお客様からの支持をいただきました」
※ ※ ※
数十年にわたり輸入車のコンパクトカーの象徴的存在となっているゴルフは、国産車から輸入車に乗り換えたいと思うユーザーにとっても、比較的選択しやすい存在です。今後も日本市場での人気を維持し続けるのではないでしょうか。
価格はグレードなどによって異なりますが、税込で349万9000円からです。
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