ミスヒットに強い「新型ミニドライバー」がキャロウェイから登場! コントロールポイントが大幅に増加した新設計“AIフェース”の実力とは
補正能力が高い新設計のAIフェースを搭載
AI設計を導入したキャロウェイゴルフのゴルフクラブ「ELYTE」シリーズから、ヘッド体積340立方センチメートルの「ELYTE MINIドライバー」が登場しました。

その特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「2024年、ツアーにおいても市場においても脚光を浴びたミニサイズのドライバーが、2025年モデルでさらに進化を果たしました。
最新の“Ai 10×FACE(エーアイ テンエックス フェース)”を搭載することで、コントロールポイント(フェース上にある最適な弾道に補正する場所)が大幅に増加。
『ELYTE』シリーズの他のドライバーと同様、空気抵抗を減少させたフォルムや、設計どおりに成型しやすいサーモフォージドカーボン製のクラウンも導入しています。
ソール後端には、新しいウェイトポートを3か所配置しており、低重心化に貢献しながら弾道調整も可能に。
またソール前方に約5gのスクリューウェイトも設置するほか、ロフトは11.5度と13.5度の2種類をラインナップし、アジャスタブルホーゼルも採用しています」
●ヘッド形状やクラウンの素材もアップデート
新作「ELYTE MINIドライバー」は、前作「PARADYM Ai SMOKE Ti 340 MINIドライバー」と同じヘッド体積340立方センチメートルのコンパクトサイズながら、コントロールポイントが増加した“Ai 10×FACE”によって補正精度が向上。
打点ブレに対して前作以上の強さを発揮し、フェースのどこで打っても遠くにボールを運ぶことができます。
ヘッド形状は多くのプロトタイプを製作してテストを繰り返すことで完成したもの。最終的に採用されたシェイプは前作よりもややシャローで、空気抵抗が大きく減少することでスイングスピードの向上に大きく貢献します。
また、クラウンのカーボン素材に、航空宇宙分野でも使用されるサーモフォージドカーボンを使用しているのもポイント。
軽くて強度が高いことに加え、従来のトライアクシャル・カーボンよりも成型しやすく、より高い精度で設計どおりに製造することができます。
さらに、重量配分が最適化されてスピン量や打ち出し角がより理想的なものとなることで、心地よい打球音までも実現しています。
●製品仕様
・価格(消費税込):8万8000円
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