1000馬力超えの“アメリカン・スーパーカー” 新型シボレー「コルベットZR1」生産開始 「もしかして激安!?」ネットでの反響とは
シボレー「コルベットZR1」がついに米国で生産開始
ゼネラルモーターズから、2024年7月25日に新型シボレー「コルベットZR1」が発表されました。
アメリカ本国では2025年6月中に生産が始まり、2025年後半より販売が予定されていますが、SNSではどのような反響があるのでしょうか。

過去に「キング・オブ・ザ・ヒル」と称されたZR1は、シボレーの最上級パフォーマンスグレードとして長い歴史を持ち、現行の「C8型」にもついにその名が冠されることになりました。
過去のモデル同様、極限まで高められたパフォーマンスに注目が集まっています。
シボレーのコルベットは、アメリカを代表するスポーツカーです。
1953年に初代モデルが登場して以来、長らくFRレイアウトを採用してきましたが、2019年に登場した現行8代目「C8」ではミッドシップレイアウトを採用しました。
欧州のスーパーカー勢に対抗するため、C8型では「MR」レイアウトを採用。
鋭角的なデザインと高性能を両立し、世界中で注目を浴びるモデルへと進化しました。
ZR1はそのC8をベースに、さらに高いスペックを持つバリエーションとして追加されたモデルです。
ZR1最大の特徴は、「LT7」と呼ばれる5.5リッターV型8気筒ツインターボエンジンの搭載です。
フラットプレーンクランクを採用し、最高出力は1064馬力、最大トルクは1123Nmとなっています。
0-60mph加速は2.3秒、最高速度は346km/hに達します。
この強大なパワーを受け止めるべく、8速DCTも大幅に強化されているということです。
加えて、磁性流体を用いたマグネティックライドダンパーと専用のカーボンセラミックブレーキを装備。
ボディサイズは全長4722mm×全幅2025mm×全高1234mmで、ホイールベースは2723mmです。
ブレーキローターの直径はフロントで400mm、リアで390mmと歴代コルベットでも最大サイズとなっています。
重量はクーペで1665kg、コンバーチブルで1705kgと発表されています。
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