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全長4.6mの電動スポーツファストバック! カッコいいアルピーヌ新型「A390」はいつ日本導入? ネットでの反応とは

スポーツブランド「アルピーヌ」のEV第3弾 ネットではさまざまな反応が

 パワートレインには3モーターの4WDシステムが採用され、フロントに1基の巻線型同期モーター、リアに2基の永久磁石同期モーターを搭載しています。

2025年5月27日に欧州で世界初公開されたアルピーヌ新型「A390」。「GT」「GTS」の2つのグレードがラインナップされる
2025年5月27日に欧州で世界初公開されたアルピーヌ新型「A390」。「GT」「GTS」の2つのグレードがラインナップされる

 アルピーヌが独自開発したトルクベクタリング機構によって、俊敏かつ安全なハンドリング性能が実現されています。

 グレードは「GT」と「GTS」の2種類で、GTは最高出力295kW(400ps)、最大トルク650Nmを発揮します。

 上位のGTSでは、最高出力345kW(470ps)、最大トルク808Nmを記録し、0-100km/h加速は3.9秒という高性能を誇ります。

 89kWhのリチウムイオンバッテリーにより、WLTPモードでの一充電走行距離は520〜555kmとなっています。急速充電にも対応しており、30分で15%から80%までの充電が可能です。

 ボディカラーは、「ノワール・プロフォン」、「ブルー・アビス」、「ブルー・アルピーヌ・ヴィジョン」、「アルジェント・メルキュール」、「ブラン・トパーズ」、「グリ・トネール・マット」の6色をラインナップ。

 SNS上では、「アルピーヌのSUV、従来の2モデルでは渋っていたけど、価格と性能のバランスが取れたモデルでよさそう」「アーバンな雰囲気で5人乗りは、普段使いも視野に入っていてありがたい」といった歓迎のコメントが目立ち、今までアルピーヌに注目していなかったユーザー層からの支持も得ているようです。

 一方で「2000kg超は重すぎるし、背も高すぎるのでは」「多用途性ということだが、電動でも軽快感は保てるのか」といった心配の声も聞かれます。

 さらに、「A110の電動版よりこっちが先に来るのか」といった意外性についてのコメントや、「日本のクルマでは類似したものがない、味のあるクルマだ」と感心しているコメントもあり、A390の国内導入に関心が集まっている様子もうかがえます。

※ ※ ※

 A110の伝統を受け継ぎつつ3モーター4WDによる高性能と、5人乗りの実用性を両立したファストバックは、新しいアルピーヌ像を提案する1台といえるかもしれません。

 なお、販売価格は未定です。また日本導入については、アルピーヌ・ジャポンは「検討している」としていますが、その詳細については明らかになっていません。

Gallery 【画像】100%電動モデルのカッコいいファストバック! アルピーヌ新型「A390」を写真で見る(35枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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