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全長4.6mの電動スポーツファストバック! カッコいいアルピーヌ新型「A390」はいつ日本導入? ネットでの反応とは

アルピーヌ「A390」が日本にやってくる!SNSでの反響は?

 2025年5月28日、アルピーヌ・ジャポンが新型電動スポーツファストバック「A390」の日本導入を検討していることを発表しました。

 SNS上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

2025年5月27日に欧州で世界初公開されたアルピーヌ新型「A390」。「GT」「GTS」の2つのグレードがラインナップされる
2025年5月27日に欧州で世界初公開されたアルピーヌ新型「A390」。「GT」「GTS」の2つのグレードがラインナップされる

 次期「A110」EVモデルや「A290」に続く、アルピーヌブランド第3のEVとして登場する予定の新型A390は、実用性とスポーティさを両立させたクルマとなっています。

 アルピーヌは2017年に復活を遂げたフランスのスポーツカーブランドで、ブランド再始動の第一弾として登場したのがエンジンモデルの「A110」でした。

 A110は1960年代から70年代の名車の名を受け継ぐ軽量スポーツクーペです。

 アルミボディによる車重1120kg、0-100km/h加速4.5秒という俊敏さを特徴とし、ピュアなドライビングフィールでファンの支持を集めました。

 2024年には、電動モデルとしてエントリーセグメントに位置づけられる「A290」が登場しています(日本未導入)。

 全長4m未満のコンパクトな5ドアハッチバックでありながら、220馬力を発揮するモーターと0-100km/h加速6.4秒という性能を備えており、A110のような走りをより安く楽しめるモデルとなっています。

 今回欧州で発表された新型A390は、A110のスポーツ性能とA290の実用性の中間に位置するモデルです。

 5人乗りのEVスポーツファストバックとしてアルピーヌの電動化を象徴する1台とされています。

 ボディサイズは全長4615mm×全幅1885mm×全高1532mmで、ホイールベースは2708mmです。

 最低地上高は152mm、荷室容量は532リッターとされ、EVとして日常利用にも十分な実用性を確保しています。

 エクステリアはスポーティなファストバック形状で、アルピーヌならではのデザイン要素が各所に盛り込まれています。

 滑らかに流れるルーフラインやシャープなキャラクターラインが、走行性能の高さを視覚的にも印象づけています。

 インテリアには大型ディスプレイや縦型のセンタースクリーンが採用され、最新のコネクティビティに対応しています。

 ブルーとグレーのコンビネーションシートにはナッパレザーを用い、ドライバー重視の空間が演出されています。

Nextスポーツブランド「アルピーヌ」のEV第3弾 ネットではさまざまな反応が
Gallery 【画像】100%電動モデルのカッコいいファストバック! アルピーヌ新型「A390」を写真で見る(35枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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