VAGUE(ヴァーグ)

日産 反撃の狼煙になるか!? 新型「リーフ」世界初公開から1か月 クロスオーバーEVに進化した3代目に対する反響とは

日産販売店に届く期待の声

 そんな新型リーフについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

世界初公開された日産新型「リーフ」のインテリア(海外仕様)
世界初公開された日産新型「リーフ」のインテリア(海外仕様)

 関東圏の日産販売店担当者は次のように話します。

「国内での発表日および発売日は、はっきり決まっていません。今年の秋口には発表されるのではないかと聞いていますが、同日に発売されるとも限りません。

 日本では未発表なので、現時点での問い合わせはまだ多くありません。

 ただ、リーフは『普段使いにちょうどいい』という理由でファミリー層のお客様を中心に一定の人気があるため、新型の登場以降はそちらを順次案内していく形になります」

 また、関西圏の日産販売店担当者は次のように話します。

「正確な日付は分かりませんが、12月に発売されるのでは、と当店の周辺では見込まれています。

 リーフは以前から戸建てにお住まいのお客様を中心に『子供の送迎にちょうどいいし、そこそこの遠出にも使える』として人気でした。

 そのため特に充電性能の強化にお客様からの期待が高まっている印象です」

※ ※ ※

 新型「リーフ」の日本国内での価格やグレード構成は、販売開始時期と同様に未発表です。詳細情報に関する今後の正式発表に注目が集まります。

Gallery 【画像】「よっ、3代目!」これがクロスオーバースタイルに変貌した新型「リーフ」の写真です(50枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND