“王道のミッドサイズSUV”スバル「フォレスター」のラゲッジスペースをチェック! 人気SUVは“レジャードライブを楽しめる荷室”を備えているか?
多彩なライフスタイルをサポートする広くて使えるラゲッジスペース
そんな現行「フォレスター」は、ロングドライブを伴うレジャーシーンでの活躍が期待されるモデルだけに、ラゲッジスペースの使い勝手も気になるところです。

後席使用時の荷室容量は、直噴ターボモデルが512リットル、“ストロングハイブリッド”車は484リットル(VDA法/サブトランク含む)を確保。
さらに6:4分割可倒式リアシートの背もたれを倒すと、直噴ターボモデルは1190リットル、“ストロングハイブリッド”モデルは1162リットルまで広がります。
後席使用時のラゲッジスペースの奥行きは928mmですが、後席の背もたれを倒すと1796mmまで拡大することができます。後輪のホイールハウスも小さく抑えられており、荷室フロアの幅はホイールハウス間で1100mmも確保されています。加えて、荷室高も887mm(サンルーフ車は882mm)とゆとりがあるように、容量だけでなく寸法的にもゆとりがあるのが現行型「フォレスター」の荷室の特徴です。
さらに特筆すべきは、リアゲート開口部の広さ。最大幅1250mmとワイドなので、ゴルフのキャディバッグなども横にした状態で楽に積み降ろしできるほか、キャンプ道具などかさばる荷物も整理して積載可能。何気ないことですが、日々使っていく中で美点を実感できることでしょう。
そんな現行型「フォレスター」は、大半のグレードに両手がふさがっていても足の動きだけでリアゲートを開け閉めできる“キックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲート”を標準装備するのも見逃せません。
これにより、アクセスキーを携行した人がリアバンパー下で足を動かすとリアゲートが自動で開き、同じ動きをすると閉めることもできます。さらに同時に、全ドアを施錠するロックシステムも備わるという優れものです。

細かい部分では、LEDリヤゲートランプに注目。リアゲートを開けると連動して明るいLEDランプが点灯します。ランプはリアゲート内張りに位置するため、ゲートを開けると上から広い範囲を照らしてくれるのも魅力的。暗い場所での荷物の積み降ろしなどに重宝します。
そのほか、荷物の固定や小物をつり下げるのに便利なカーゴサイドフックや、汚れた荷物などを気兼ねなく収納できるカーゴフロアマルチボックス、さらに、アクセサリーのカーゴシェルフボードやユーティリティバー、ユーティリティフックなどと組み合わせることでフレキシブルに使える8個のユーティリティナットなど、ラゲッジスペースを好みに応じてフレキシブルに使える装備も充実。
さまざまなシーンで自由に使えるラゲッジスペースはが、多彩なライフスタイルをサポートしてくれるでしょう。
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このように、スバル「フォレスター」はSUVの王道をゆくモデルだけに、広くて使い勝手のいいラゲッジスペースを備えています。かさばるギアを携行することの多いレジャードライブでも、頼もしい相棒となってくれそうです。
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