まもなく発売!? 右ハンドル車が実車展示されたトヨタ新型「RAV4」のラゲッジスペースとは? ゴルフバッグは何セット積める? レジャーのアシに使えるか?
ボディサイズは現行モデルと同等レベルでも荷室は拡大
トヨタ自動車の取締役・執行役員 デザイン領域統括部長 チーフ ブランディング オフィサーのサイモン・ハンフリーズさんが「家から遠くまで走れるようになると、持っていきたいアイテムも増えますよね」と話すように、新型「RAV4」はラゲッジスペースが拡大し、使い勝手も向上しているといいます。

ゴルフバッグは7セット、サーフボードは15枚も積めるというラゲッジスペースは、荷室容量が従来モデルの733リットルから749リットルへと16リットルも拡大。また、リアゲートの開口部と荷室フロアの高さがそろえられているので、重い荷物の積み降ろしも楽におこなえます。
加えて、荷室の両サイドに張り出すリアのタイヤハウスが小さく抑えられている上に、その後方部分が右も左も大きく外側へとえぐられているので、数セットであれば大きめのゴルフバッグでも横向きに積み込むことができそうです。
さらに、リアシートの背もたれを前方へ倒した際に生じる、シートバックと荷室フロアとの角度も、従来モデルの10度から5度へと縮小しています。その結果、荷室フロアがよりフラットになり、長尺物の積載性が向上しています。ちなみに、この進化により車中泊も快適に過ごせるはずです。
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新型「RAV4」は、デザインを工夫することで荷室の拡大を実現するとともに、ボディパネルが平板に見えてしまう過大をクリアしたといいます。
現行モデルからのボディサイズ拡大を防ぎながら広いラゲッジスペースを実現した新型「RAV4」は、レジャードライブを楽しむ人々なら必見のモデルといえそうです。
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