日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル新型「フォレスター」が受賞! いま納期はどれくらい? ネットや販売店での反響とは
日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞に対するSNSや販売店の反響
新型フォレスターは、発表から半年以上が経過した2025年12月、「2025−2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

この結果を受けて、SNSでは「新型になって実用性も上がったし、入賞したのも納得」「乗り心地や快適性能も上がっているし、人気なのも頷ける」といった、実用性の向上を評価して入賞という結果に納得する意見が見られました。
また、「ストロングハイブリッドというモデルが気になっている」「日本カー・オブ・ザ・イヤーに入賞するくらいいい車なら気になるな」といった、入賞をきっかけにこのモデルに興味を持ち始めたという声も上がっています。
一方で、「人気すぎて納車待ちが続いていると聞いたけどどうなっているのか」「知り合いは4月に注文してまだ納車されていないらしいけど、実情はどうなの?」などといった、人気の集中による販売店での納車待ちを心配する投稿も目立っています。
このように、SNSでは新型フォレスターについて、多くの意見や関心が投稿されていました。
では、実際の販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
関東のスバル販売店担当者は次のように話します。
「もともと、フォレスターはアウトドアが好きな方や、車高の高いSUVが好きな方に人気の車種で、4月の新型発表当時もそのようなお客様が多かった印象です。
新型になったことで燃費性能が改善され、WLTCモードで18km/Lを超え、実際の街中での燃費性能がこれまでの10〜11km/Lから、ストロングハイブリッドモデルは15〜16km/Lまで向上しました。
そのため、スバルの他の車両に比べても人気が高く、発表当時は納車が一年待ちという事態でした。
そして、今回の日本カー・オブ・ザ・イヤーに入賞したことによって、SNSでも新型フォレスターの認知がさらに広まり、新規で来店されるお客さまが増えた印象です。
これにより、新型発表時の4月より落ち着いたとはいえ、注文数が大きく増えました。
もし現在、新たにフォレスターを注文すると、納期は8か月半ほどお待たせすることになるので、購入を検討しているのであれば早めの商談をオススメします」
また、関西のスバル販売店担当者は次のように話します。
「燃費性能の向上を含めた4月のモデルチェンジで注目が集まっていましたが、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことで、新規のお客様が来店されるようになりました。
そのため、色やオプションなど関係なしにどのモデルでも納車待ちの状態が続き、納期は8ヶ月ほどかかる見込みとなっております。
また、ハイブリッドではないそのほかのスバル車であれば納期はもう少し早いので、すぐにでもお車がほしいお客様には、一度来店して購入するかどうかを検討するようにご案内しております」
このように、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことで大きな反響を集め、各販売店でも新規の来客が増えたといいます。
とはいえ、納期待ちの状態が続いており、現状でも8か月ほどかかるため、購入を検討している層には早めの来店を促しているとのことです。
※ ※ ※
新型フォレスターは、ストロングハイブリッドの採用と日本カー・オブ・ザ・イヤーの入賞により、現在も高い需要が続いています。
進化した環境性能と実用性が幅広い層に支持され、納車まで8ヶ月以上を要する人気ぶりとなっており、今後の市場にも注目が集まりそうです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】