“スバル最大のSUV”北米で世界初公開! 420馬力の“3列シート車”新型「ゲッタウェイ」ってどんなクルマ? 絶賛と懸念が交錯する海外SNSの「リアルな反響」
現地のSNSや掲示板に寄せられるリアルな声
米国での世界初公開を受け、海外のSNSや自動車フォーラムでは早くも新型「ゲッタウェイ」に対する反応が寄せられています。ここからは、どのような評価が寄せられているかチェックしていきましょう。
●北米での反響1:圧倒的なパワーと最新の充電規格への評価
まずは、そのスペックに対して高い評価が寄せられています。
「デュアルモーターが生み出す強烈なパワーは魅力的だ」、「ついにNACS規格に対応したスバルの大型SUVが出たか」、「30分で80%まで充電できるなら、長距離のドライブや旅行でも安心できる」といった、BEVとしての基本性能の高さを歓迎する声が目立ちます。
また、トヨタとの共同開発車という点も、信頼感を後押ししているようです。
●北米での反響2:サードシートの実用性とタフな造形への共感
デザインや居住性に惹かれる声も多数寄せられています。
「スバルらしい無骨でタフなスタイリングがたまらない」、「このサイズ感で3列シートなら、週末のキャンプや家族旅行がさらに楽しくなりそう」など、ターゲット層の冒険心をしっかりと刺激しています。
そのほか、大型ルーフレールなどアウトドア志向の装備類も好意的に受け止められています。
●北米での反響3:“取り回し”に対するリアルな懸念
一方、手放しで評価する声ばかりではありません。スバルのラインナップ中で最大とうたわれる巨大なボディサイズに対しては、日常使いを見据えたリアルな戸惑いの声も挙がっています。

「郊外への遠出には最高だろうが、市街地での日常使いには大きすぎるのではないか?」、「このサイズだと、街中やスーパーの駐車場でかなり気をつかいそうだ」といった、実用面・取り回しに対する不安を吐露する意見が散見されます。
* * *
確かにフルサイズの3列シートSUVは、日常では持て余してしまうシーンもあるかもしれません。しかし、それを補って余りある圧倒的な動力性能と、家族全員がゆったりと移動できる居住空間、そして、スバル独自のAWD制御による高い走破性を備えていることは紛れもない事実です。
2026年後半の米国導入に向けて、今後の詳細発表が楽しみな1台といえるでしょう。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】