スバル最新型「アウトバック」に待望の“右ハンドル仕様”登場! 日本上陸にも高まる期待!! 先行発売中の北米のSNSでささやかれる「リアルな評価」
先行発売された北米でのSNSでの反響とは
そんな最新型「アウトバック」ですが、すでに先行発売されている北米では、どのような評価を受けているのでしょう? ここからは、現地のSNSや自動車フォーラムでの反響をご紹介していきましょう。
●北米での反響1:余裕あるパワーユニットによる走りへの絶賛
最も多く見られるのが、パワートレインに対する高い評価です。
「『ウィルダネス』が搭載する2.4リッターターボの加速が素晴らしい。ハイウェイでの本線への合流や追い越しもストレスフリーだ」、「スタンダードモデルの2.5リッター自然吸気エンジンも不満のない走りを見せてくれる」といった具合に、車格に見合った力強い動力性能を歓迎する声が目立ちます。
●北米での反響2:タフなデザインと実用性への共感
特に「ウィルダネス」の無骨なスタイリングには、多くのアウトドアファンが反応しています。
「専用の前後バンパーやアンダーガードが最高にクール」、「ルーフレールの耐荷重が高く、ルーフトップテントを積むのに最適」、「シート素材が優秀で、ドロだらけになった犬を乗せても掃除が簡単」など、週末の冒険をサポートする機能性とデザインが評価されています。
●北米での反響3:燃費性能や巨大スクリーンへの戸惑い
一方で、手放しで喜ぶ声ばかりではなく、リアルな懸念点も挙げられています。

「『ウィルダネス』は車高が上がり、ターボエンジンとオールテレーンタイヤを装着している分、燃費はスタンダードモデルより悪化するだろう」、「12.1インチの大型インフォテインメントスクリーンは情報量が多くて見やすいが、物理ボタンが少ないことで走行中の操作などで慣れが必要だ」といった、日常使いにおける細かな指摘も散見されます。
* * *
北米市場での評価を総括すると、細かな懸念点はあるものの、それを補って余りある圧倒的な走行性能と実用性の高さが、多くのユーザーの心をつかんでいることが分かります。
北米の過酷な自然環境で鍛え上げられた最新型「アウトバック」。右ハンドル仕様が日本の道を駆け抜ける日が来ることを、期待せずにはいられません。
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