スバル最新型「アウトバック」に待望の“右ハンドル仕様”登場! 日本上陸にも高まる期待!! 先行発売中の北米のSNSでささやかれる「リアルな評価」
進化した第7世代の「アウトバック」に右ハンドル車が登場
北米で先行発売されているスバルの最新型「アウトバック」。「ジャパンモビリティショー2025」に展示されたほか、オーストラリアやニュージーランドでは右ハンドル仕様が発表されるなど、日本上陸への期待も高まっています。
そんな第7世代の「アウトバック」は、すでに販売されている北米市場でどのような評価を獲得しているのでしょう? クルマの詳細と合わせて、現地のSNSで見られるリアルな反響をチェックしていきましょう。
最新型「アウトバック」のスタンダードモデルは、全長約4870mm、全幅約1875mm、全高約1675mmという堂々たるボディサイズを持ち、SUVとしての力強さとステーションワゴンの実用性を高次元で融合させています。
パワートレインには、日常使いから長距離のドライブまでスムーズかつ快適にこなせる洗練された2.5リッターの水平対向4気筒自然吸気エンジンを搭載。12.1インチと大型のマルチメディアシステムや12.3インチのデジタルメーター、新世代の運転支援システムなど充実した装備を備え、乗る人すべてに上質な移動空間を提供します。
なかでも熱い注目を集めているのが、オフロード志向をさらに強めた「ウィルダネス」。こちらのパワートレインには、余裕のあるトルクを発生する専用の2.4リッター水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載。
また、最低地上高は約240mm(スタンダードモデルは約220mm)へと引き上げられ、専用チューニングのサスペンションやオールテレーンタイヤを組み合わせることで、悪路走破性を飛躍的に高めています。

さらに、インテリアにもはっ水性に優れた素材が使用されるなど、アウトドアでのハードな使用を想定したつくり込みが光ります。
そんな最新型「アウトバック」ですが、ニュージーランドやオーストラリア向けに右ハンドル仕様を発表済み。日本市場へ導入される技術的ハードルが大きく下がったことから、日本のスバルファンの間からもより熱い視線が注がれるようになっています。
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