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ワゴンとSUVの“いいとこ取り” スバル新型「トレイルシーカー」は700km超の航続距離&大容量荷室が魅力的! 新発想“電動クロスオーバー”に対する「リアルな反響」

日本のSNSや掲示板に寄せられる「トレイルシーカー」へのリアルな声

 待望の日本仕様の発表を受け、日本のSNSや自動車フォーラムでは早くも新型「トレイルシーカー」に対する反響が寄せられています。ここからは、どのような評価が寄せられているのかについてチェックしていきましょう。

●日本での反響1:BEVの不安を払拭する“航続距離と充電性能”

 まず目立つのが、BEVとして実用的なスペックに対する高い評価です。

「1回の充電で730km以上走れるなら、遠出のキャンプでも安心できる」、「冬場でも28分で80%まで急速充電できるのは実用的で素晴らしい」といった、BEV特有の電欠や充電時間に対する不安を払拭した点が高く評価されています。

●日本での反響2:アウトドアでの圧倒的な使い勝手

 スバルユーザーが重視する“ユーティリティと走破性”への共感も多数寄せられています。

「最低地上高が210mmもあるBEVは貴重。これなら林道も雪道も気兼ねなく行ける」、「荷室容量が630リットル以上もあるから、キャンプ道具を全部積める! まさに理想のミッドサイズSUVだ」、「1500Wのコンセントがついているから、キャンプで家電が使えるのがアツい」など、アウトドアレジャーを想定したスバルならではのパッケージングが、ターゲット層の心をしっかりとつかんでいます。

●日本での反響3:“戦略的な価格設定”への驚き

 その上で、価格設定に対するポジティブな意見や驚きの声も見受けられます。

スバル新型「トレイルシーカー」
スバル新型「トレイルシーカー」

「大容量バッテリーや最新の運転支援機能がついてこの価格は、かなり戦略的だと思う」、「AWDでもアンダー600万円のグレードが設定されているのは魅力的」、「補助金を考えたらかなり現実的な選択肢になる」と、コストパフォーマンスの高さに注目する意見が散見されます。

* * *

 BEVでありながら航続距離や積載性、悪路走破性といった週末レジャーで重要となる実用性を妥協しなかったスバル新型「トレイルシーカー」。充実したスペックと手の届きやすい価格設定などにより、新時代のクロスオーバーカーとして多くのユーザーからの支持を集めそうです。

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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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