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「600台は少なすぎる!」スバルのスポーツセダンに“6速MT”復活! 600台限定の極上コンプリートカー「WRX STIスポーツ#」の全貌とSNSでのリアルな反応

日本のSNSや掲示板に寄せられるリアルな声

 そんな「WRX STIスポーツ#」の正式発表というニュースは日本のSNSでは瞬く間にトレンド入りするなど、大きな話題を呼んでいます。ここからは、どのような意見が寄せられているかをチェックしていきましょう。

●日本のSNSでの反響1:長年の渇望が満たされたMTの復活

 最も反響が大きかったのが、現行型「WRX」に6速MTが採用されたことへの喜びの声です。

 2019年に生産終了した「WRX STI」以来となる日本向け「WRX」のMT車復活ということもあり、「ずっとこのときを待っていた!」、「CVTしかないからと現行型を見送っていたけど、これは大本命」、「スバルはクルマ好きの気持ちを分かってるな」といった、歓喜のコメントがタイムラインにあふれています。

●日本のSNSでの反響2:充実装備と価格設定への納得感

 車両本体価格の610万5000円というプライスタグに対しては驚きの声も多数見受けられます。

「絶対的な金額としては高い」という声もありますが、「バランスドエンジンにブレンボ、ZFのダンパー、レカロシートが最初からついていてこの価格は安すぎる」、「後から自分でチューニングしたらプラス200万円はかかる」、「これはバーゲンプライス!」と、STIの職人ワザと豪華装備が盛り込まれたコンプリートカーのコスパの高さを評価する声が目立ちます。

●日本のSNSでの反響3:当たる気がしない……狭き門への悲鳴と期待

 一方で、極めて少ない販売台数に対しては、「全国600台は少なすぎる!」、「倍率ヤバい」、「買いたいけれど“運”次第とは……」といった悲鳴交じりの声が上がっています。

スバル「WRX STIスポーツ#」
スバル「WRX STIスポーツ#」

 その一方、「当たったら奇跡の宝くじに当たった感覚で申し込みに行く」、「ダメ元でディーラーに駆け込んだ」など、わずかな望みにかけて抽選に挑むユーザーの声も見受けられます。

* * *

 電動化や2ペダル化が進む現代のクルマにおいて、内燃機関×MTでピュアな走りを突き詰めたスバル「WRX STIスポーツ#」。運よく手に入れられた600名のオーナーは、格上の“操る愉しさ”を堪能できることでしょう。

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