19年ぶりの国内市場復活! “ランクル級サイズ”で7人乗りの3列シートSUV トヨタ「ハイランダー」を求めるユーザーは多い? 販売店に聞いてみた
あの「クルーガー」が復活? 米国生産の3列シートSUVが日本上陸!
2026年4月2日、トヨタはトヨタモビリティ東京を通じて「ハイランダー」を発売しました。なお、全国展開は2026年夏以降の予定となっています。
おもに北米市場をターゲットとした3列シートSUVであるハイランダーは、2026年2月に施行された米国生産車の認定制度を活用して輸入されるモデルです。
ハイランダーは、オーストラリアなどで「クルーガー」の名称で販売されていることからもわかるとおり、実質的にはおよそ19年ぶりの国内市場復活となります。
今回日本に導入されるのは、ニュージーランドにおける最上級グレード「リミテッド ZR ハイブリッド」であり、北米仕様における最上級グレード「プラチナム」をも上回る豪華装備が魅力です。
ボディサイズは全長4950mm×全幅1930mm×全高1730mmとなっており、マツダ「CX-80」に近い堂々たるスケールです。
エクステリアデザインは、大径タイヤとワイドトレッドによる安定感のあるスタンスや大開口グリルがSUVらしい力強さを表現しています。
3列シートを備えたインテリアは、パノラマルーフやJBLプレミアムサウンドシステム、カラーヘッドアップディスプレイといった装備が採用されており、すべての乗員が快適に過ごすことが可能となっています。

搭載されるパワートレインは、2.5リッター直列4気筒エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、ニュージーランド仕様のシステム最高出力は184kW(約250ps)におよびます。
そこにCVTと電気式4WDシステムの「E-Four」が組み合わされることで、高い燃費性能と力強い走りを両立しています。
ハイランダーの価格は860万円となっており、全国展開時の月間目標販売台数は40台と公表されています。
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