「シティターボIIの再来だよね」ホンダから“唯一無二”の電動スポーツ登場へ「BOOST」モードが刺激的な新型「スーパー ワン」の詳細と“SNSのリアルな反響”
SNSや掲示板に寄せられる新型「スーパー ワン」へのリアルな声
メディア向け試乗会のレポートが続々と解禁され、詳細なスペックやギミックが明らかになってきた新型「スーパー ワン」に対し、日本のSNSや自動車フォーラムでは早くも反響が寄せられています。
【日本での反響1:BEVの常識を覆す「BOOST」モードへの称賛】
最も注目を集めているのは、やはり疑似エンジン音や仮想シフトショックを演出する「BOOST」モードについてです。
「BEVは静かで退屈だと思っていたけど、このギミックは面白そう!」、「シフトチェンジのショックや音まで再現するなんて、ホンダの変態的なこだわりを感じる」、「MT車好きだけど、このBEVなら乗ってみたいと思わせる説得力がある」など、五感を刺激する遊び心あふれるアプローチが、多くのクルマ好きの心をつかんでいるようです。
【日本での反響2:「シティターボII」の再来!? オトナを直撃するデザイン】
ワイドフェンダーを備えたスポーティなルックスに対しても熱い意見が飛び交っています。
「これ、完全に『シティターボII(ブルドッグ)』のオマージュだよね!?」、「ブリスターフェンダーがたまらない」、「50代男性もターゲットだと聞いて納得。かつてのボーイズレーサー世代に刺さるデザインだ」など、往年のホンダのスポーティモデルを知る世代を中心に、熱烈な支持とノスタルジーを感じるコメントがあふれています。
【日本での反響3:航続距離への視点と実質価格への期待】
一方、BEVとして実用性を見据えた冷静な意見や、未発表の価格と“補助金”を含めたリアルな購入シミュレーションに関する声も散見されます。

スペック面では「車重1090kgは驚異的だが、航続距離274kmだと長距離ドライブには不安が残る。あくまで街乗りやセカンドカー用途か?」といった冷静な声が挙がっています。
また、気になる価格については、「装備内容を考えると、かなり高額になりそう」と予想する声がある一方、「国や自治体のBEV補助金をフル活用すれば、実質的な負担額はかなり下がるはず」、「国のCEV(Clean Energy Vehicle)補助金は130万円とのウワサ。実質200万円前半となるなら、楽しさの対価として即決したい」など、補助金を加味した上で前向きに検討するユーザーも多く見受けられます。
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BEV=エコカーとしての既成概念を超越し、ドライバーの五感を刺激する“操る喜び”を詰め込んだホンダの意欲作「スーパー ワン」。5月下旬の発売以降も、新たな時代のコンパクトスポーツとして多彩な話題を提供してくれそうです。
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