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「日本にも導入して」 日産が次期型「ジューク」を世界初公開! ぶっ飛んだデザインの欧州向け“コアモデル”に寄せられるSNSのリアルな反響

欧州市場向けの“コアモデル”次期型「ジュークEV」を初公開

 日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表。その中で、開発が進む次期型「ジュークEV」のプロトタイプを世界初公開しました。現行モデルは日本市場には導入されていませんが、ベールを脱いだ斬新な次世代モデルに対し、日本のSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう?

 今回発表された日産の長期ビジョンでは、AIを中心とした知能化や電動化の推進に加え、商品ポートフォリオの刷新が明言されました。それにより、全ラインナップが“ハートビート”、“コア”、“成長”、“パートナー”の4カテゴリーに分類される中、欧州市場における“コアモデル”として位置づけられたのが、次期型「ジュークEV」です。

 コンパクトSUVの先駆者ともいえる「ジューク」は、2010年に初代モデルが誕生。その奇抜でスポーティなデザインは話題を集め、日本市場でもヒットモデルとなりました。

 しかし、2019年に欧州で発表された2代目となる現行モデルは、残念ながら日本市場には導入されず、実質的な後継モデルとして「キックス」がそのポジションを担うことになりました。そのため、日本の「ジューク」ファンの間では、長らくさびしい思いが広がっていたのも事実です。

日産の次期型「ジュークEV」
日産の次期型「ジュークEV」

 そんな中で今回、世界初公開されたのが、次期型「ジュークEV」です。パワートレインは、日産独自の電動4輪制御技術“e-4ORCE”を組み合わせた完全なるBEV(電気自動車)へと刷新。日産は「大胆で個性的なデザインと先進的な機能を融合した」モデルであるとアナウンスしており、初代から続く独創的なスタイリングのDNAを受け継ぎつつ、次世代のBEVとして新たなステージへと進化を遂げたことがうかがえます。

Next日本のSNSに寄せられる次期型「ジューク」へのリアルな声
Gallery 【画像】超カッコいい! 日本復活が期待される日産の次期型「ジューク」を写真で見る(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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