「タッチ操作より使い勝手よさそう」 アウディ「A5」&「Q5」がアップデート! 物理ボタンへの回帰と車線変更アシスト採用に寄せられるSNS上のリアルな声
最新プラットフォーム“PPC”採用モデルの操作性と安全性が進化
アウディ ジャパンはエンジン車向けの最新プラットフォーム“PPC(Premium Platform Combustion=プレミアム プラットフォーム コンバッション)”を採用した「A5」および「Q5」シリーズをアップデート。ハードウェアとソフトウェアの両面で全方位的な進化を遂げています。
今回のアップデートにおける目玉は、インターフェースの刷新です。
アイコンを簡素化し、操作を明確にした新しいUIを採用するとともに、バーチャルコックピット内のタッチ式インターフェイスの一部を物理スイッチへと回帰させています
これにより、走行中でも直感的な操作が可能となり、操作時のストレス軽減と安全性向上を両立しています。
また、ADAS(運転支援システム)も大幅に強化され、高度なセンサーを用いた“アダプティブクルーズアシストプラス”を標準装備に。車線中央維持や車間距離制御に加え、高速道路でウインカーを操作すると、システムが希望する車線へのステアリング操作をサポートする車線変更アシスト機能も追加されています
さらに、駐車支援機能を強化した“テクノロジーパッケージプロ”を新たに装備。フロントおよびリアのエマージェンシーブレーキアシスト、パークアシストプロ、3Dサラウンドビューカメラが含まれた同機能は、狭い駐車場での取り回しなどで重宝します。
加えて、後席の乗員置き去りを防止する“リアオキュパントディテクション”も新たに装備(「A5」に追加、「S5」および「Q5」シリーズ全モデルには標準装備)。ファミリー層にとって安心感のある機能が拡充しています。

“クワトロ”と呼ばれる4WD車は、「A5」、「Q5」ともに最高出力204ps、最大トルク340Nmを発生する2リッターガソリンターボと、最高出力204ps、最大トルク400Nmのディーゼルターボを設定。
さらに、最高出力367ps、最大トルク550Nmを誇るパワフルな3リッターV6ガソリンターボ搭載の「S5」と「SQ5」が用意されるほか、「A5」には最高出力150ps、最大トルク280Nmの前輪駆動車も用意されます。
気になる価格(消費税込)は「Q5」シリーズが787万円〜1098万円、「A5」シリーズが617万円〜1090万円となっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】