スポーツセダンで阿蘇を駆け抜け、本物のレーシングカーにも同乗試乗! レクサスが提供する「走り好きのための極上体験イベント」とは【クルマ×アソビ#26】
まだまだ終わらないレクサス流のおもてなし
この後はランチをいただき、メインイベントは終わりかな……と思ったら、お楽しみはまだまだ残されていました。「SUPER GT」GT300仕様の「LC500h」と、「スーパー耐久」仕様の「RC F GT3」でのデモ走行です。しかも「RC F GT3」は同乗走行つき!
本物のレーシングカーを体験できる貴重な機会に、参加者の皆さんは自らコースを走らせたとき以上に興奮している様子。助手席とはいえヘルメットをかぶり、ロールケージの間に身体をすべり込ませてフルバケットシートに座り、aprのメカニックの手でレーシングハーネスを締められれば、誰だってドキドキするに決まっていますよね。実際、マシンから降りた後の皆さんの上気した顔は、とても印象的でした。
さらに、続いてはレーシングドライバーの乗る「RC F」の同乗走行。コースインすると、何やら背後から爆音のエンジンサウンドが響いてきます。そう、先ほどの2台のレーシングカーが後ろから迫ってきたのです。ものすごい勢いで横を抜いていったと思ったら、次のコーナーでは「RC F」とテールトゥノーズに。そう、模擬レースの始まりです。ぶつかりそうなほどの距離での接近戦に、レーシングドライバーのマシンコントロールのすごさを実感。いやはや、私も大いに興奮させられたのでした。
プログラムはまだまだ続き、再びレイクサイドコースに戻っての「AE86BEV」やレクサス「UX300e」をベースにMTのような走りを実現した試験車両の運転、さらには、トヨタ自動車の匠工房がプロデュースするオリジナルグッズの製作、車両の展示など最後まで盛りだくさん。特にグッズ製作は同伴の方もいっしょに楽しめるもので、豪華な食事や宿泊なども含め、参加者全員に気を配ったレクサス流のおもてなしを感じさせるものだったといえるでしょう。

結果、2日間に渡ってクルマを、レクサス車を、大いに楽しめる内容だった「レクサスサーキットエクスペリエンス×阿蘇・熊本ドライブ旅 with apr」。走り好きの個人的な印象としては、走る時間がもっと欲しいな、とか、インストラクターともっと走りの話ができたら、などとも思いましたが、一方で、単にサーキットを走るだけにとどまらず、レクサスのさまざまな面に触れることのできた2日間は、ほかでは決して味わえない体験になったと感じました。
ああ、そんなことを書いていたら、またレクサスで走りたくなってきちゃいました。「レクサスサーキットエクスペリエンス」は2026年も開催予定で、直近では5月下旬に「富士スピードウェイ」で、また異なる内容でイベントがおこなわれるそうです。
すぐに定員が埋まってしまうこの人気イベント、興味をもたれた方は情報を常にチェックしておきましょう!
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