640馬力の武闘派と優美なオープン…マセラティ「GT2ストラダーレ」と「MCプーラ チェロ」がサーキットで見せた異なる個性とは
マセラティ「MC20」をベースに生まれた2台の特別なモデル、レースマシン直系の「GT2ストラダーレ」と、エレガントなオープンカー「MCプーラ チェロ」。サーキット試乗を通じて見えてきたのは、同じDNAを持ちながら全く異なるキャラクターでした。

マセラティ「MC20」をベースに生まれた2台の特別なモデル、レースマシン直系の「GT2ストラダーレ」と、エレガントなオープンカー「MCプーラ チェロ」。サーキット試乗を通じて見えてきたのは、同じDNAを持ちながら全く異なるキャラクターでした。

ホンダのSUV「CR-V」が、ハイブリッド専用モデルとなって日本市場に復活しました。世界累計販売台数1500万台超という大ヒット作ですが、日本市場では長らく存在感が薄かった1台。6代目となる新型の気になる仕上がりを雪上コースでいち早くチェックしました。

北海道・上士幌町にある糠平湖は、冬になると湖面が凍結するダム湖。ここで毎年開催されるJAF公認の氷上タイムトライアルに合わせ、TOYOTA GAZOO Racingがスパイクタイヤ装着の競技仕様「GRヤリス」&「GRカローラ」を持ち込みました。マイナス19℃という極寒の中、モータージャーナリストの島下泰久氏が体験した“氷上のGR”は、量産車の優れた素性が生きた驚きの走りを見せてくれました。

「ジャパンモビリティショー2025」で新作のコンセプト模型を披露するなど、クルマの枠を超えたモビリティの提案を続けているレクサス。そんな同ブランドの“海のフラッグシップ”「LY650」は、全長約20m、約4億5000万円〜というラグジュアリーヨットです。モータージャーナリストの島下泰久さんが、逗子マリーナを拠点にその設えと航走性能をじっくり体感しました。

「IAA Mobility 2025」で初披露され、2026年後半のデビューを目指して開発が進むフォルクスワーゲンの新しい電気自動車「ID.ポロ」。コンパクトなボディに「ゴルフ」級の室内空間と実用性を凝縮したという意欲作のプロトタイプを、モータージャーナリストの島下泰久さんがひと足先にチェックしました。気になるその仕上がりと走りの印象とは?

ハイブリッド化されたポルシェの新型「911ターボS」を、スペイン・マラガ近郊のサーキットと一般道で試乗しました。新しい3.6リッター水平対向6気筒ターボユニットはシステム出力711psを発生。その走りはポルシェにおいて「ターボ」の名が持つ意味を改めて思い知らされるものでした。

2025年9月に世界初公開されたレクサスの“FRスポーツセダン”「IS」の新型モデル。大幅な商品改良が加えられたその実車を子細にチェックすることができました。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

FIA世界耐久選手権の第7戦が開催された富士スピードウェイにおいて、日本のファンに向けて初公開されたプジョー「E-208GTi」。同ブランドの「GTi」は多くの人々から愛される歴史あるモデルですが、最新世代はどのような仕上がりなのでしょう? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

2023年10月に誕生したレクサス「LM500h」が商品改良でさらに進化。レベルアップした静粛性により“極上の移動”をサポートしてくれるようになりました。そんな新型「LM」の進化と真価を、モータージャーナリストの島下泰久さんが解き明かします。

登場するやいなやスマッシュヒットを記録したトヨタ「カローラ クロス」が商品改良を実施。それと同時に新グレード「GRスポーツ」が追加されました。その魅力をモータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

2025年9月9日に本国で世界初公開されたばかりのフェラーリの新フラッグシップが、早くも上陸を果たしました。その名も「849テスタロッサ」。システム最高出力1050CVを発生するフェラーリの歴代ロードカーで最強のモデルは、果たしてどんな魅力を備えているのでしょうか?

ランボルギーニ「ウラカン」の後継モデル「テメラリオ」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがポルトガルのエストリルサーキットで試乗しました。パワートレインはプラグインハイブリッドで、トータル出力は実に920馬力! 果たしてどんな走りを披露してくれたのでしょうか?

デビューから8年が経過したものの、その優雅さで独特な存在感を放つレクサスのフラッグシップクーペ「LC」が、さらに進化を遂げました。今回の改良の効果と、新たに追加された特別仕様車の魅力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

2025年3月に初公開された3代目のメルセデス・ベンツ新型「CLA」。守りに入らず攻めの姿勢で開発された意欲的な4ドアクーペの実力を、国際試乗会に参加したモータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

日本上陸が待たれるメルセデス・ベンツの新型「CLA」に、早くも新しいラインナップ「シューティングブレーク」が加わりました。BEV化によってホイールベースや全高が拡大される中、従来モデルと変わらぬスマートな雰囲気を実現した新型は、果たしてどんな魅力を備えているのでしょうか?

レクサス初のBEV専用モデルとして誕生した「RZ」がマイナーチェンジ。見た目はほぼ不変ながら、中身はフルモデルチェンジに匹敵する劇的進化を遂げました。国際試乗会に参加したモータージャーナリストの島下泰久さんが、気になるその実力をレポートします。

メルセデスAMGはスーパーな電動モデル「コンセプトAMG GT XX」を世界初公開しました。空力性能、航続距離、そして速さと、走りに関する性能すべてが驚異的。そんな近未来の電動スーパーカーのスゴさをモータージャーナリスト・島下泰久さんがレポートします。

東京・お台場で開催されたフォーミュラE「東京E-Prix」のパドックに姿を現したのは、注目を集める日産自動車の新社長に就任したばかりのイヴァン・エスピノーサさん。モータージャーナリスト・島下泰久さんの鋭い質問に嫌な顔ひとつせず答えてくれた新たなリーダーは、日産をどんなブランドへと変えていこうとしているのでしょう?
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