ド派手なルックスはすべて“速さ”のため! ランボルギーニ「レヴエルト」に走りを極めた「SV」登場 「1065馬力&量産車最速」を実現した中身とは
ランボルギーニが、フラッグシップモデル「レヴエルト」をさらに研ぎ澄ませた「レヴエルト SV」を発表しました。大型リアウイングや大胆なエアロパーツを備えた姿は見るからに刺激的ですが、その変更はすべてパフォーマンスを高めるためのもの。1971年の「ミウラ SV」誕生から55年。その伝統を受け継ぐ最新の「SV」はどこまで進化を遂げたのでしょう?

ランボルギーニが、フラッグシップモデル「レヴエルト」をさらに研ぎ澄ませた「レヴエルト SV」を発表しました。大型リアウイングや大胆なエアロパーツを備えた姿は見るからに刺激的ですが、その変更はすべてパフォーマンスを高めるためのもの。1971年の「ミウラ SV」誕生から55年。その伝統を受け継ぐ最新の「SV」はどこまで進化を遂げたのでしょう?

ベントレー本社取材の第2回目は、ブランドの現在・過去・未来が集まる「CW1 House」と英国・クルー工場へ。歴代の名車が並ぶ展示の先では、1台に最大130時間を費やし、木や革を職人が仕立てる生産現場が広がっていました。一方で、AIやロボットも適材適所で活用。伝統と最新技術が同居する現場から、ベントレーのラグジュアリーが生まれる理由を探ります。

フェラーリの新しいフロントV8オープンモデル「アマルフィ スパイダー」の国際試乗会がギリシャで開催されました。「ローマ スパイダー」の発展版ともいえる新型は、最高出力640cvの3.9リッターV8ツインターボや刷新されたコックピット、進化した電子制御を採用。クローズドとオープンの両方で高速道路とワインディングを走ると、フェラーリが車名まで変えてきた意味が見えてきました。

モータージャーナリスト島下泰久氏が、8年ぶりに訪れたというベントレーの本拠地、英国・クルー。取材プログラムの起点となったのは、歴代CEOの邸宅を改装したカントリーリトリート「The Mews」でした。そこから「コンチネンタルGT」シリーズなど6台を乗り継ぎ、英国らしいカントリーロードを走って本社へ。なかでも強く印象に残った「コンチネンタルGT S」の走りとともに、ベントレー流の取材旅をご紹介します。

アウディの新型「A6」と「A6アバント」が日本に上陸しました。全長5mの伸びやかなボディと流麗なデザインをまとい、内燃エンジン車も新世代へ移行。ディーゼルのTDIセダンとガソリンのTFSIアバントを乗り比べると、エアサスペンションや後輪操舵を備えたセダンの“至極なめらかな走り”と、アバントのよりスポーティな味わいなど、新型「A6」ならではの価値が見えてきました。

BMW傘下で新たに生まれ変わる高級車ブランド・BMW ALPINA。その将来像を示すコンセプトカー「Vision BMW ALPINA」の世界初公開に合わせ、ドイツで開かれたプレビューイベントに招かれたのは世界中でわずか28名のジャーナリストだけでした。3日間、たっぷりと時間をかけておこなわれた同イベントで見えてきたのは、“目立つこと”をあえて避けるという同ブランドならではの美学そのものでした。

ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」に、PHEV化された「ウルスSE」をベースとする最強モデル「ウルスSE ペルフォルマンテ」が加わりました。イタリアはサンターガタ・ボロニェーゼの本社を弾丸ツアーで訪ねたモータージャーナリスト島下泰久さんは、その実車にいち早く対面。単なる高性能版にとどまらない、デザインから走り、そして快適性にまで及ぶその進化ぶりを、開発陣の言葉とともにお伝えします。

輸入プレミアムSUVの定番モデルとして人気を得ているアウディ「Q3」が、6年ぶりにフルモデルチェンジ。デザインやデジタル装備の刷新が目を惹きますが、今回、エントリーモデルに試乗して驚かされたのは、見た目以上に中身が進化していたこと。「これはクラスがひとつ上がったな」と思わずうならされたその実力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」が、その歴史上、最大規模となるアップデートを果たしました。構成パーツの半数以上を刷新し、新V8エンジンにはスポーツカーの技術として知られるフラットプレーン・クランクシャフトを採用するなど、その進化と変化は想像以上。ドイツ・ハンブルクで開催された国際試乗会で3モデルを乗り比べたモータージャーナリスト・島下泰久さんのレポートです。

レクサス車で阿蘇の絶景ワインディングを駆け抜け、サーキット走行に本物のレーシングカーへの同乗体験まで。レクサスとレーシングチームのaprがコラボした1泊2日のイベント「レクサスサーキットエクスペリエンス×阿蘇・熊本ドライブ旅 with apr」の模様を、モータージャーナリストの島下泰久さんが体験レポートします。

マセラティ「MC20」をベースに生まれた2台の特別なモデル、レースマシン直系の「GT2ストラダーレ」と、エレガントなオープンカー「MCプーラ チェロ」。サーキット試乗を通じて見えてきたのは、同じDNAを持ちながら全く異なるキャラクターでした。

ホンダのSUV「CR-V」が、ハイブリッド専用モデルとなって日本市場に復活しました。世界累計販売台数1500万台超という大ヒット作ですが、日本市場では長らく存在感が薄かった1台。6代目となる新型の気になる仕上がりを雪上コースでいち早くチェックしました。

北海道・上士幌町にある糠平湖は、冬になると湖面が凍結するダム湖。ここで毎年開催されるJAF公認の氷上タイムトライアルに合わせ、TOYOTA GAZOO Racingがスパイクタイヤ装着の競技仕様「GRヤリス」&「GRカローラ」を持ち込みました。マイナス19℃という極寒の中、モータージャーナリストの島下泰久氏が体験した“氷上のGR”は、量産車の優れた素性が生きた驚きの走りを見せてくれました。

「ジャパンモビリティショー2025」で新作のコンセプト模型を披露するなど、クルマの枠を超えたモビリティの提案を続けているレクサス。そんな同ブランドの“海のフラッグシップ”「LY650」は、全長約20m、約4億5000万円〜というラグジュアリーヨットです。モータージャーナリストの島下泰久さんが、逗子マリーナを拠点にその設えと航走性能をじっくり体感しました。

「IAA Mobility 2025」で初披露され、2026年後半のデビューを目指して開発が進むフォルクスワーゲンの新しい電気自動車「ID.ポロ」。コンパクトなボディに「ゴルフ」級の室内空間と実用性を凝縮したという意欲作のプロトタイプを、モータージャーナリストの島下泰久さんがひと足先にチェックしました。気になるその仕上がりと走りの印象とは?

ハイブリッド化されたポルシェの新型「911ターボS」を、スペイン・マラガ近郊のサーキットと一般道で試乗しました。新しい3.6リッター水平対向6気筒ターボユニットはシステム出力711psを発生。その走りはポルシェにおいて「ターボ」の名が持つ意味を改めて思い知らされるものでした。

2025年9月に世界初公開されたレクサスの“FRスポーツセダン”「IS」の新型モデル。大幅な商品改良が加えられたその実車を子細にチェックすることができました。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

FIA世界耐久選手権の第7戦が開催された富士スピードウェイにおいて、日本のファンに向けて初公開されたプジョー「E-208GTi」。同ブランドの「GTi」は多くの人々から愛される歴史あるモデルですが、最新世代はどのような仕上がりなのでしょう? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。
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