名車“デイトナ”がモチーフ!? フェラーリが新たな最高峰モデル「ドーディチ チリンドリ」初公開! 新開発「自然吸気V12」を積む意欲作の実力とは
アメリカに上陸して70年という記念すべき年に、フェラーリは新しい2シーターのクーペとオープンをお披露目しました。その最大の注目は心臓部。絶滅が危惧されていた自然吸気V12エンジンをフロントミッドに搭載しているのです。そんな「ドーディチ チリンドリ」の実車とひと足先に対面したモータージャーナリストの島下泰久さんが、その魅力をレポートします。

アメリカに上陸して70年という記念すべき年に、フェラーリは新しい2シーターのクーペとオープンをお披露目しました。その最大の注目は心臓部。絶滅が危惧されていた自然吸気V12エンジンをフロントミッドに搭載しているのです。そんな「ドーディチ チリンドリ」の実車とひと足先に対面したモータージャーナリストの島下泰久さんが、その魅力をレポートします。

“キング・オブ・オフローダー”の異名を持つメルセデス・ベンツ「Gクラス」のラインナップに、電気自動車版の「G580 with EQテクノロジー」が加わりました。4基のモーターを搭載し、卓越した悪路走破性を身につけた電動「Gクラス」の印象を、現地でひと足先に実車と対面したモータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

3代目となった新型から、日本でも他国と同じ名称を名乗ることになった新型「ミニ・カントリーマン」。その国際試乗会がポルトガル・リスボンで開催されました。気になる公道での印象を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

1979年のデビューから45周年を迎えるメルセデス・ベンツ「Gクラス」。リファインを受けた最新モデルの進化と魅力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

オフローダーらしいテイストを強め、ボクシーなデザインをまとって登場したレクサス新型「GX」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがアメリカ南西部のアリゾナで試乗しました。GX史上初めて日本市場にも導入される新型の魅力とは?

ホンダが2024年春に発売を予定している新型SUV「WR-V」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがホンダのテストコースでひと足早く試乗しました。全グレードがアンダー250万円から買えるハイコスパのモデルですが、その走り味はなかなかたくましいものでした。

王者ポルシェ「911」が君臨し、多くのライバルがしのぎを削る激戦区に2014年に投入されたメルセデスAMG「GT」。先ごろフルモデルチェンジで2世代目と進化した新型は、果たしてどのようなモデルに生まれ変わったのでしょうか? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

レクサス初の“Bセグメント”クロスオーバーSUVである新型「LBX」の国際試乗会がスペイン・バレンシアで開催されました。気になる公道での走り味とは? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

通算7世代目となるBMW「7シリーズ」に設定されたEV仕様「i7」。その頂点に君臨する“Mパフォーマンスモデル”「i7 M70 xDrive」に、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。数々の名エンジンを世に送り出してきたBMWの旗艦EVサルーンは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

イタリアのヴァレルンガサーキットで、モータージャーナリストの島下泰久さんが、ランボルギーニの新しいV12フラッグシップモデル「レヴエルト」をテストドライブしました。「ランボルギーニの新たな扉を開く存在になる」と確信したその理由を解説します。

8代目へと進化したBMW新型「5シリーズ」をポルトガル・リスボンで試乗することができました。ルックスもメカニズムもインテリアの仕立て方もアグレッシブに刷新されたドイツを代表するミドルサイズセダンは、果たしてどのようなモデルに生まれ変わったのでしょうか?

2019年秋に誕生したフェラーリ「ローマ」に、3年越しで追加されたオープン仕様「ローマ スパイダー」。魅惑的なオープンスーパーカーに、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。イタリア・サルディニア島で初めて対面したローマ スパイダーは、どのような仕上がりだったのでしょうか?

モータースポーツにおける戦闘力を重視し、ミッドシップレイアウトを選択した8世代目のシボレー「コルベット」に、レーシングエンジンと基本設計を共有する5.5リッターV型8気筒DOHC自然吸気ユニットを搭載するスペシャルモデルが登場しました。その名も「コルベットZ06」は、どのようなドライブフィールを味わわせてくれるのでしょうか?

長い歴史を持ち、乗用車のベンチマークとして常に君臨してきたメルセデス・ベンツ新型「Eクラス」がフルモデルチェンジ。オーストリア・ウィーンでおこなわれた国際試乗会で目の当たりしたのは、自動車を発明したメルセデスならではのプライドでした。

ポルシェのブランド体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」でおこなわれている注目のプログラムを、モータージャーナリストの島下泰久さんが体験しました。高性能ポルシェを存分にドライブでき、ドライビングテクニックも磨けるその内容をご紹介します。

“世界初のスーパーツアラー”と謳われるアストンマーティンの最新モデル「DB12」を、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。好調をキープしているF1チームと同様、アストンマーティンはロードカーの分野でも大幅なアップグレードを遂げたようです。

トヨタ「クラウン」といえば、近年はセダンのみのラインナップでした。ところが新型は、先行発売された「クロスオーバー」など4種のモデルを設定。なかでも2023年秋に発売予定の「クラウン・スポーツ」は、クラウン史上初のスポーツSUVでした。なぜクラウンにスポーツSUVなのか? モータージャーナリストの島下泰久さんが考察します。

イタリア・ミラノにおいて、レクサスが世界で初めて公開した新型「LBX」。単なる“コンパクトなレクサス”ではなく、ブランド内のヒエラルキーをぶち壊して新たな価値を創造したこの新しいラグジュアリー・コンパクトSUVは、強烈なダメ出しに奮起した開発陣たちの強い意気込みの結晶なのでした。
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