ND型では初の“緑”系ボディカラー世界初公開! マツダ「ロードスター」の新色“ジンクグリーンメタリック”の誕生理由とSNSがざわつく色気とは
新しい“緑”に寄せられる日本のSNSのリアルな反響
「軽井沢ミーティング2026」で世界初公開された「ロードスター」の新色“ジンクグリーンメタリック”。4代目では初の設定となる緑系のボディ色とあって、SNSには早くも多くの声が寄せられています。
【国内の反響1:彩度を抑えた“大人の緑”への称賛】
まず目立つのが、色そのものの完成度を評価する声です。
「彩度の高すぎない有彩色というのが魅惑的」、「洗練されたおしゃれなカラー」、「これはシブくていい色」など、派手すぎない落ち着いたトーンを好意的に受け止める意見が並びます。
さらに、「機能美を感じさせる落ち着いたグリーンというのがマツダらしい」、「新色の“ジンクグリーンメタリック”、『ロードスター』に似合う色ですね」と、マツダらしさや「ロードスター」との相性に触れる声も見受けられます。
【国内の反響2:海外のプレミアムブランドを思わせる色気への反応】
次に多いのが、海外の名車を連想するという声です。
「勝手なイメージですが、ちょっと英国っぽさを感じるグリーンですね。カッコいい!」、「個人的に、アストンマーティンっぽい色で好き」など、欧州車のような気品を感じ取った人の声が目立ちます。
その上で、「歴代『ロードスター』の緑ファンとしては待望の色」、「完全にやられた、欲しすぎる!」、「新色出ることだし、NDに乗り換えるかなぁ」といった、所有欲を強く刺激された人や、乗り換えまで口にする人も現れています。
【国内の反響3:光で変わる表情と“幌との組み合わせ”への期待】
そして、このカラーならではの“見え方”に注目する声も見受けられます。

「光の当たり方で表情が変わるのが面白い」と、メタリック色ならではの奥行きを楽しむ意見や、「素直にカッコいい。明るい色の幌が似合いそうね」、「幌の色との組み合わせが気になる」など、オープンカーらしく幌(ソフトトップ)とのコーディネートに思いを巡らせる声も見られます。
* * *
初代の“ネオグリーン”が英国車のようなたたずまいでファンを惹きつけたように、「ロードスター」と緑の相性は折り紙つき。4代目では初の純正色として登場する“ジンクグリーンメタリック”は光や時間帯で表情を変える、見るたびに発見のあるカラーです。オープンにして走り出したとき、この緑が風景の中でどんな顔を見せてくれるのか? ソフトトップとのコーディネートも含め、これからの展開に期待が高まります。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】