MT好きをもうならせるプレリュードゆずりのメカとは? ホンダ「シビック e:HEV RS」がモーター駆動なのに「変速が気持ちいい」と高評価の理由
新グレード「e:HEV RS」に集まる国内のリアルな反響
「シビック」のマイナーチェンジ、そして新グレード「e:HEV RS」の登場を受けて、SNSにはクルマ好きから多くの反響が寄せられています。
なかでも関心を集めているのが、ハイブリッドでありながらMTのような走り味を楽しめる新技術への評価です。
【国内の反響1:ハイブリッドの概念を覆す“ホンダS+シフト”】
最も多くの関心が寄せられているのが、「プレリュード」に続いて搭載された新制御技術“ホンダS+シフト”です。
「ATなのにMTのような鋭いシフトフィール」、「ダイレクトで気持ちいい」と、モーター駆動でありながら有段変速機を操っているかのような感覚を、好意的に受け止める声が目立ちます。
なかには「ハイブリッドはつまらない、というイメージを覆す技術」と、エコカーへの固定観念が塗り替えられたと驚く反応も見られました。
【国内の反響2:走りの完成度とライバル/兄弟車との比較】
走りそのものの仕上がりを評価する声も多く寄せられています。
「ボディ剛性高くて走行安定性が抜群」、「ステアリング・アクセル・ブレーキがちょうどいい」など、クルマとの一体感を感じられるとの意見が並びます。
さらに「ガソリン車や『プレリュード』よりもスポーティ」、「乗り心地が『インサイト』よりいいのには驚いた」など、同じホンダ車やガソリン車と引き比べた上で、その走りや快適性を評価する声も見受けられます。
【国内の反響3:「最高傑作」や「完成形」の声、購入に動く人も】
ホンダの全ラインナップにおける位置づけや、すでに購入へ動いた人の反応も見られます。

「今、ホンダで注文できるモデルの中で最高傑作」、「現行型の完成形」と、最大級の評価を寄せる声がある一方、「注文完了! 納車は7月頭くらいになりそう」と、登場を受けてさっそくオーダーを入れたという報告も。クルマ好きの心を動かしている様子がうかがえます。
* * *
「RS」といえば、これまではガソリンのターボエンジン×6速MTの組み合わせにのみ与えられた、走り好きのためのバッジでした。それが2モーターハイブリッドの“e:HEV”を搭載した新型「シビック e:HEV RS」に対し、SNSではむしろ歓迎と称賛の声が目立ちます。
「最高傑作」、「現行型の完成形」ともいわれ、すでに納車を心待ちにするユーザーも現れるなど評価は上々。電動化時代にクルマの走る楽しさをどのように演出していくのか、ホンダの新しい提案に対する評価は、今後、さらに高まっていきそうです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】