「フェアウェイウッドやユーティリティが苦手」という人に!! プロギアの新作クラブは弾道を8とおりに調整可能! さらにやさしくねらえる1本に
イメージに合わせて8パターンの弾道調整が可能
プロギア(PRGR)のアスリートゴルファー向けゴルフクラブ「RS(アールエス)」シリーズから、新しいクラブ「RS フェアウェイウッド」と「RS ユーティリティ」が登場。2026年7月10日に発売されます。
新しいフェアウェイウッドとユーティリティは、高い初速性能と高弾道設計に加えてプロギア独自の可変カートリッジによる弾道調整機能を新搭載。「RS」シリーズらしい高弾道と操作性を備えながら、さらにやさしく飛ばしてねらえるモデルへと進化しています。
2モデル共通の注目ポイントとなるのが、高強度マレージングフェースと高精度CNCミルド加工です。
フェース下部を限界まで薄肉化しながら、重心点は緻密にセンター配置することで、フェースセンターはもちろん、下打点でも高初速を引き出しやすい設計を実現。さらに、低・深重心設計によって直進性と高弾道の再現性を高めており、シリーズ全体として徹底的にやさしさを追求しています。
新搭載の弾道調整機能は、可変カートリッジを採用することで8パターンの弾道調整が可能となり、打ち出しの高さやつかまり具合などを好みに合わせてセットしやすくなった点が特徴です。高初速や高弾道といった基本性能を土台にしながらプレーヤーごとの弾道イメージに合わせて調整しやすくなっています。
その上で、「RS フェアウェイウッド」は飛距離性能と振りやすさの両立をさらに追求した仕様になっています。

打ち出し角を下げずに初速を上げる従来からの“Slash Groove”を踏襲。さらに今回、振りやすさと飛距離性能の両立を目指してクラブ設計を見直し、クラブの長さを0.5インチ短くするとともに、ヘッド重量をアップしてインパクトエネルギーの向上も図っています。
一方の「RS ユーティリティ」は、高初速・高弾道・やさしさというシリーズ共通の持ち味を生かしながら、グリーンをねらうクラブとしての扱いやすさを高めています。
フェースセンターだけでなく下打点でも初速が落ちにくく、低・深重心設計によって高弾道を再現しやすいため、ロングアイアンでは難しい距離をやさしく運びたい場面で力を発揮。さらに弾道調整機能が加わったことで、フェアウェイからのショットはもちろん、ラフやティーショットでも使いやすいユーティリティに仕上がっています。
●製品仕様
■RS フェアウェイウッド
・価格(消費税込):5万9400円
■RS ユーティリティ
・価格(消費税込):4万9500円
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