「プロの作業着のようなタフさが最高!!」 ルノー「グランカングー」の限定車「クルール」が再び登場! 道具感あふれる専用グレー“グリ アーバン”に対する反響とは
日本の街を彩る限定車にタフなグレーをまとった“グリ アーバン”が登場
ルノー・ジャポンは2026年6月18日、「カングー」のホイールベースを390mm、全長を420mm延長し、多彩なアレンジが可能な3列シートを備える7人乗りモデル「グランカングー」の限定車「グランカングー クルール」の新色を発表。今回の新色はプロフェッショナルが信頼するタフギアをイメージしたグレー系の“グリ アーバン(Gris Urbain)”で、同日より購入申込の受付を開始しています。
フランス語で“色”を意味する「クルール」は、2010年以来、その時々のフランスらしいムードや文化を反映した特別なカラーをまとって登場した「カングー」の限定車シリーズです。
無難な色が並びがちな日本の街に、遊び心あるカラーを提案し続けてきた同シリーズの最新作が、今回発表された「グランカングー クルール」の“グリ アーバン”。わずか50台と希少な「グランカングー」は、一体どのような魅力を備えているのでしょう? また、SNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう?
今回の新色“グリ アーバン”は、タフなプロ仕様のギアなどを想起させる渋みのあるグレー系カラーです。日常の街乗りから週末のアウトドアシーンまで、あらゆる用途に柔軟に対応する「グランカングー」のマルチパーパスなキャラクターを、一層際立たせる色合いとなっています。
このボディに映えるのが、ブラックで仕上げられたフロントとリアのバンパーやドアミラー、そしてルーフレール。実用車としての潔さと引き締まったスタイリングが融合し、ただのミニバンとは一線を画す“本物の道具感”を演出しています。

「グランカングー」ならではの優れたユーティリティと走行性能も、限定車にふさわしい内容となっています。
足元には、急な降雪時の安心感と夏タイヤとしての高い性能を両立した16インチのオールシーズンタイヤ、ミシュラン「クロスクライメート」をスチールホイールとともに装着。高速道路の冬用タイヤ規制時にもそのまま対応できる利便性を備えています。
さらに、雪道やドロ道などすべりやすい路面でも、タイヤのグリップ力を最大化させて走破力を高める“エクステンデッドグリップ”機能も組み合わされ、アウトドアレジャーをより頼もしくサポートします。
もちろん、「グランカングー」ならではの広い室内空間は健在です。
すべての席が独立した7名分の3列シートは、2列目、3列目が前後に130mmスライドするほか、それぞれの折りたたみ、跳ね上げ、取り外しに対応。その組み合わせは実に1024とおりにも及びます。
また、7人乗車時で500リットルの容量を持つラゲッジスペースは、3列目を取り外せば1340リットルに、2、3列目を取り外せば3050リットルへと、使い方に合わせて荷室容量を拡大できます。「カングー」シリーズのアイコンであり、日本でも人気の観音開き式“ダブルバックドア”と相まって、狭い場所でも荷物を楽に積み下ろしできるようになっています。
パワートレインは、最高出力131ps、最大トルク240Nmを発生する1.3リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンに、電子制御式の7速ATを組み合わせています。
なお、気になる価格は(消費税込)472万円。販売台数はわずか50台で、6月28日まで抽選販売の購入申込を受けつけています。
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