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「大きさを感じさせないシャープなデザインがイイね!」全長5m超えの4ドアセダン レクサス新型「ES」登場に対するネットでの“率直な声”とは

「いかつくてカッコイイ」「ナビが安っぽくみえる」SNSでは賛否両論?

 では、そんな新型モデルに対し、SNSではどのような反響が見受けられるのでしょうか。

レクサス新型「ES」のインテリア
レクサス新型「ES」のインテリア

 まずもっとも多く見受けられるのが、刷新された外観デザインやボディサイズに対する肯定的な声です。

「新型ESいかつくてカッコイイ!」といった、フロントマスクの迫力や新世代の存在感を評価する声が散見されます。

 また、よりシャープな印象へと変更された造形に惹かれたユーザーからは、「ヘッドライトが鋭い目付きでいいね」といった、細部の洗練されたデザインに好感を持つ意見も見られました。

 くわえて、全長が5mを超えるなど大幅に拡大されたボディサイズに関する興味深いコメントも寄せられています。

「見た目デカく見えないけど数値だとかなり大きそうだな」という、流麗なスタイリングによって実際の寸法ほどの圧迫感を感じさせない秀逸なデザインを指摘する声も挙がっています。また「セダンって改めて見るとカッコいいね」という、SUV全盛の時代に4ドアセダンの存在感が逆に高まっているのではという声もありました。

 一方、インテリアデザインに対しても多くの関心が集まっているようです。

 具体的には、「内装のドア周りのアンビエントライトが良い」という、間接照明などを織り交ぜて夜間のドライブを盛り上げる照明演出に注目する声が見受けられます。

 さらに、ドライバーや同乗者の快適性を向上させるための新機能についても好評を得ているようです。

「シートの長さを調整できる機能はありがたい」という、長距離移動時の足元への負担を軽減する実用的な装備を歓迎する前向きな意見も挙がっています。

 その一方で、一部の装備に対して複雑な心境を吐露するコメントも散見されます。

「内装は高級感あるけど、ナビが安っぽくみえる」といった、ディスプレイの枠の素材やユーザーインターフェースに対する不満の声が見受けられます。

※ ※ ※

 今回登場した新型ESは、ボディサイズが拡大され、乗り心地と最新の安全装備を両立したパッケージングが特徴です。

 SNSでは新たな装備やデザインに対してさまざまな意見が交わされており、高い関心を寄せられている様子がうかがえます。

 複数のパワートレインを揃えて刷新された新型ESが今後どのような反響を呼ぶのか、その動向にも注目が寄せられます。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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