「デザインが素敵過ぎ!」日産「キックス」に“タフ顔”の新モデル登場! レジャードライブと好相性の「ロッククリーク」に寄せられるSNSの反響とは
「デザインが素敵過ぎ!」 SNSでは“e-4ORCE”にも熱視線
新型「キックス ロッククリーク」には、2WDと4WDの“e-4ORCE”を合わせて全4タイプが設定されています。
価格(消費税込)は、2WDの「ロッククリーク」が348万5900円、「ロッククリーク ユーティリティスペック」が399万6300円。
4WDは「ロッククリーク e-4ORCE」が388万800円、「ロッククリーク e-4ORCE ユーティリティスペック」が430万9800円となっています。
この「ロッククリーク」について、SNSにはそのデザインやラインナップをめぐってさまざまな反応が寄せられています。
まず目につくのは、専用デザインを好意的に受け止める声です。
「デザインが素敵過ぎですね」、「これは売れそうなグレードだわ」といったコメントが見られ、ブラックを基調にラバレッドを差し色として用いたタフなスタイリングが、強い印象を与えている様子がうかがえます。
また、4WDモデルの“e-4ORCE”に関心を寄せる意見も見られました。
アウトドアイメージを前面に押し出したモデルだけに、レジャーや悪天候時なども想定して、4輪を制御する“e-4ORCE”仕様が気になるというユーザーがいるのも自然な反応といえそうです。
一方で、ラインナップの特徴に目を向けて、「2WDにも設定あるけど、これはおしゃれ重視のモデルなのか?」といったコメントも。
確かに、「ロッククリーク」という名前やタフなエクステリアを見ると、本格的な悪路走破性能を追求した4WD専用モデルをイメージする人もいるでしょう。

しかし、日産は「ロッククリーク」について、専用の内外装パーツや防水シートなどを備えた、「アウトドアイメージを強調したモデル」と説明。今回の発表でも、最低地上高の拡大やオフロード専用サスペンションといった走破性能向上のための専用装備は示されていません。
その意味で「ロッククリーク」は、悪路を走るためだけの「キックス」というよりも、アウトドアテイストのデザインや便利な装備を日常でも楽しめるモデルとしてとらえた方がよさそうです。
さらにSNSでは、「“e-POWER”は車内の静粛性が高そうだからオーディオにもこだわれそう」と、「キックス」の電動パワートレインに目を向けたコメントも寄せられています。
日産の“e-POWER”は、エンジンを発電専用に使い、駆動をモーターのみでおこなう電動パワートレイン。モーター駆動によるなめらかな走りや静粛性は基準車でも高く評価されています。
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SNSでは専用デザインを評価する声が目立つほか、“e-4ORCE”への関心、さらには2WDを用意した商品構成についての声も見られた新型「キックス ロッククリーク」。
タフなルックスと防水シートなどの実用装備を備えながら、2WDと“e-4ORCE”からライフスタイルに合わせて選択できるこのモデルは、街乗りから休日のレジャードライブまで幅広く使える新たな選択肢として注目を集めそうです。
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