“黒い「IS」”は何が違う? レクサスの人気スポーツセダンに特別仕様車「モードブラック」第6弾が登場! 新開発のBBSホイールを履く“黒を極めた1台”とは
第6弾の「モードブラック」は新開発のBBSホイールが目印
トヨタ自動車は2026年9月17日、レクサスブランドのスポーツセダン「IS300h」の一部改良と、特別仕様車「Fスポーツ モードブラックVI(Mode Black VI)」の設定を発表しました。10月1日に発売されます。
レクサス「IS」は、1999年の初代誕生以来、クルマを操る楽しさを追求してきたコンパクトFRスポーツセダンです。25年以上にわたって進化を続け、世界約40か国で累計約130万台を販売してきました。
新しい特別仕様車「Fスポーツ モードブラックVI」は、その名のとおり「Fスポーツ モードブラック」シリーズの第6弾。ベースとなるのは「IS300h Fスポーツ」です。
その最大の特徴は、新たに開発された19インチのBBS製鍛造アルミホイール。ブラック塗装を施した細身の多軸スポークデザインを採用し、「IS」のシャープなスタイリングをより引き締めています。
ブラックを基調とした演出は、インテリアにも及びます。シート表皮には、ブラックのウルトラスエード/L texを採用。運転席にはポジションメモリー、運転席・助手席にはベンチレーション機能が備わります。
さらに、ドアトリムのアームレストやフロントコンソール上部にもウルトラスエードを採用。室内にもブラックの素材を配することで内外装の統一感を図っています。
また、今回の一部改良では、「IS300h」の全グレードに寒冷地仕様を標準装備としています。
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