日本仕様の「CX-80」にも5人乗りが出たりして!? 米国向けマツダ「CX-90」に“2列シート”車が登場! 2027年モデルは乗り心地も進化
リアサスペンションの改良で乗り心地を改善! 新色も4色追加
2027年モデルの「CX-90」は、走りの質感もブラッシュアップされています。
全グレードを対象に、リアサスペンションのブッシュとクロスメンバーを変更。荒れた路面を走行した際の乗員の快適性を高め、よりなめらかな乗り心地を実現するねらいです。
また、PHEV(プラグインハイブリッド車)の「CX-90 PHEV」では、駆動用モーターの外側に遮音材を追加。エンジンを使わずに走る機会が多い低速域での静粛性の向上を図っています。
パワートレインの基本構成は従来どおり。ガソリンモデルには、48Vマイルドハイブリッドシステム“Mハイブリッドブースト”を組み合わせた3.3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載。2.5リッター直列4気筒自然吸気エンジンと電気モーターを組み合わせたPHEVも設定しています。なお、8速ATと4輪駆動システム“i-アクティブAWD”を組み合わせています。
装備面では、一部グレードでルーフレールやオンラインナビゲーションを標準化したほか、音声操作機能“アレクサ ビルトイン”の採用グレードを拡大。使い勝手を高めています。
ボディカラーには、“ネイビーブルーマイカ”、“エアログレーメタリック”、“メルティングカッパーメタリック”、“ジルコンサンドメタリック”の4色を追加。このうち、“メルティングカッパーメタリック”と“ジルコンサンドメタリック”は、2列シート仕様専用のカラーとなっています。
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