35年の船旅に幕… 日本を代表する客船「にっぽん丸」がこれまでの歩みを振り返るような12コースの“最後の航海”へ! ネットに寄せられる熱い思いとは
商船三井クルーズは、2026年5月に引退予定のクルーズ客船「にっぽん丸」のグランドフィナーレとなる、12本の旅程を発表しました。1990年に就航した同船最後の船旅では、これまでの歴史を振り返るような寄港地や企画が用意されており、SNS上でも大きな注目を集めています。

商船三井クルーズは、2026年5月に引退予定のクルーズ客船「にっぽん丸」のグランドフィナーレとなる、12本の旅程を発表しました。1990年に就航した同船最後の船旅では、これまでの歴史を振り返るような寄港地や企画が用意されており、SNS上でも大きな注目を集めています。

三井オーシャンクルーズを運営する商船三井クルーズは、クルーズ船「にっぽん丸」の引退前最後となる12本の旅程を発表。1990年に就航したにっぽん丸は、2026年5月10日に横浜港大さん橋国際客船ターミナルに帰着するクルーズをもって引退します。

商船三井クルーズ社は、商船三井クルーズ運航船である「にっぽん丸」が、2026年5月10日に横浜へ帰着するクルーズをもって引退することを発表しました。2010年と2020年に2回の改装、リニューアルを経て35年間にわたり活躍し、ユーザーに多彩なクルーズを届けてくれました。