補助金縮小でレギュラー“リッター200円”時代の可能性も…「ガソリン高騰」の元凶はやっぱり“暫定税率”!? 今後注目すべき点とは
資源エネルギー庁が2025年1月22日に公表した全国ガソリン価格調査によると、1月20日現在のレギュラーガソリン価格はリッター185.1円と前の週から4.4円値上がり、過去最高水準となっています。ドライバーにとっては厳しい状況が続きますが、この高値水準は今後どうなっていくのでしょうか。また根本的になぜガソリンは高いのでしょうか。

資源エネルギー庁が2025年1月22日に公表した全国ガソリン価格調査によると、1月20日現在のレギュラーガソリン価格はリッター185.1円と前の週から4.4円値上がり、過去最高水準となっています。ドライバーにとっては厳しい状況が続きますが、この高値水準は今後どうなっていくのでしょうか。また根本的になぜガソリンは高いのでしょうか。

2025年1月14日時点でのレギュラーガソリン価格は、全国平均で180.7円。ですが1月16日に政府のガソリン補助金がさらに減ったため、翌週発表されるデータは185円台になると予測されています。円安で原油の輸入価格が上がり、中東情勢の不安定感から原油価格自体も上がっているいま、リッター200円も現実的になっています。こうした状況に対し、ドライバーはどう対応すればいいのでしょうか。