大阪・奈良・京都の三都を結ぶ豪華列車 休日はいつも満席 観光客にも大人気の「近鉄特急」に乗ってわかった魅力とは
いま外国人旅行客にも人気な列車が、2022年4月から営業運転を開始した近鉄の観光特急「あをによし」。大阪難波〜近鉄奈良〜京都間で運行され、「いま予約が取れない豪華列車」です。どんな特急なのでしょうか。実際に乗ってみました。

いま外国人旅行客にも人気な列車が、2022年4月から営業運転を開始した近鉄の観光特急「あをによし」。大阪難波〜近鉄奈良〜京都間で運行され、「いま予約が取れない豪華列車」です。どんな特急なのでしょうか。実際に乗ってみました。

海外旅行の際に持っていれば、空港ラウンジでゆったりと過ごせる「プライオリティ・パス」ですが、国内線ではこれまで使える場所が少なかったのが実情でした。ただし近年、各種施設と提携したことで、メリットも多くなっています。その使い勝手はどのようなものなのでしょうか。

東日本旅客鉄道(JR東日本)が運行する周遊型寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」は、東日本の冬をテーマにした、2泊3日コースおよび1泊2日コースの旅をリニューアルしました。

兵庫県姫路市に本社のある神姫バスは2025年3月より、瀬戸内海周辺エリアを巡る乗り降り自由の高級路線バス「YUI PRIMA OLIVIA(ゆいプリマ オリビア)」の運行を開始しました。有名デザイナーが手がけた豪華なバス車両で行く定期観光ツアーですが、どのようなものなのでしょうか。実際に参加してきました。

日本航空(JAL)は2025年4月9日、JALマイレージバンク会員向けにマイルが貯まるモバイル通信サービス「JALモバイル」の提供を開始しました。JALユーザーにとってはメリットしかない内容のようですが、具体的にはどのような通信サービスなのでしょうか。

アウトドアの楽しみ方は十人十色。そのなかでもポータブル電源と家電を組み合わせた「快適な日常空間を屋外へ持ち出すキャンプ」はいま注目のスタイルです。高出力の家電を同時に動かせるハイパワーを誇るJackeryのポータブル電源 「3000 New」と使い慣れた家電を持ち出し、房総半島での“オール電化キャンプ”を楽しみました。

英国のラグジュアリー・クルーズラインである「キュナード」が運行するクイーン・エリザベスは、2025年3月29日より日本発着クルーズを開始します。各寄港地先の港では、クイーン・エリザベスを見に来た人に数量限定のオリジナル記念ポストカードが配られるとのことです。

東海旅客鉄道(JR東海)は2025年3月19日、東海道新幹線に半個室タイプの上級クラス座席を2027年度中に導入することを明らかにしました。どんな座席なのでしょうか。

輸入車で唯一フルハイブリッドを採用したクーペSUVのルノー「アルカナ」。今回はその走行性能を試すべく、豪雪地帯にある秋田県「乳頭温泉郷」と「肘折温泉」までドライブしてみました。

JR西日本は、大阪・新大阪と奈良を臨時列車として運行している特急「まほろば」を、2025年3月15日から定期運行すると発表しました。現在は臨時特急となっているまほろば号に実際に乗ってみました。

青森県弘前市の歓楽街、鍛冶町にある「グッドオールドホテル」は、以前この場所で営業していた本物のスナックをリノベーションしてできたホテルだといいます。どんなところなのでしょうか。実際に泊まってみました。

JR中央快速線・青梅線では2025年3月からグリーン車サービスが開始されます。普通列車グリーン車は2階建て構造のため、区画ごとに用意されている設備に違いがあるようです。では、具体的にどのような設備の違いがあるのでしょうか。

飛行機を使った旅の場合、どうしても空港での待ち時間が発生します。この待ち時間を有効に過ごすために「ラウンジ」が存在しますが、それを利用できるのはいわゆる“お金持ち”だけではありません。空港ラウンジにはどんなものがあるのでしょうか。

大阪・関西万博に合わせて2025年春季の運転計画が決まった観光列車「はなあかり」は、大阪から尾道までを約5時間半かけて結びます。

唯一残る定期の寝台列車が「サンライズ・エクスプレス(サンライズ瀬戸/出雲)」です。登場からすでに四半世紀が経つ特急ですが、このところ人気が再燃し、予約がとりにくくなっています。そんな中でも、部屋数の多く予約が比較的簡単なB寝台「シングル」、そしてB寝台「ソロ」がありますが、シングルとソロはどう違うのでしょうか。実際に乗ってみました。

JR西日本は2024年12月、大阪・新大阪と奈良を臨時列車として運行している特急「まほろば」を、2025年3月15日から定期運行すると発表しました。合わせて4月より「リニューアル車両」が登場する予定です。まほろばとはどんな特急なのでしょうか。

関東と関西での生活様式の違いはよく見られますが、関西圏の中でも違いが生まれています。意外な違いとしてエスカレーターの立ち位置が見られます。

群馬県の草津温泉は、言わずと知れた有名な温泉地です。草津温泉の最寄り駅である長野原草津口駅までは、上野駅から「草津・四万号」という特急列車が運行されており、スムーズにアクセスできます。その中でも、臨時の特急「草津・四万61号」には、定期列車とはひと味違う魅力があるようです。
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