なぜ高級大型セダンは後輪駆動ベースが多い!? 走り好きにも支持される 前輪駆動にはないメリットとは?
現在のクルマの大多数は前輪駆動(FF)ですが、大型の高級セダンは後輪駆動(FR)、もしくはFRベースの4輪駆動を採用するクルマも多くあります。また走り好きのドライバーにもFRのスポーツカーが支持されています。その理由は何でしょうか。マツダ「ロードスター」を25年にもわたり愛車にしているモータージャーナリストに聞きました。

現在のクルマの大多数は前輪駆動(FF)ですが、大型の高級セダンは後輪駆動(FR)、もしくはFRベースの4輪駆動を採用するクルマも多くあります。また走り好きのドライバーにもFRのスポーツカーが支持されています。その理由は何でしょうか。マツダ「ロードスター」を25年にもわたり愛車にしているモータージャーナリストに聞きました。

2022年6月に登場した軽自動車の電気自動車(EV)日産「サクラ」、三菱「eKクロスEV」が好調です。EVとしてはヒット作といえる人気ぶりですが、気になるのは「EVの補助金が10月に終了する見込み」というニュース。購入希望の人はどうすればいいのでしょうか。

軽自動車を中心に、多くの日本車に採用されているトランスミッションがCVTです。CVTにはさまざまなメリットがありますが、そのフィーリングからスポーツ走行好きには不評でした。しかし最近では、モータースポーツにもCVTの車両が参戦しています。CVTはいま、どのように進化しているのでしょうか。

2022年8月23日にトヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」がフルモデルチェンジ、3代目へと進化しました。3列7人乗りのほか2列5人乗りも用意、それでいながら5ナンバーサイズは踏襲した新型シエンタですが、その道具感はさらに人気が出そうです。どんなクルマになったのか、そして人気の欧州コンパクトミニバンと比較してみました。

世界の自動車市場でもっとも売れているクルマをベストセラーカーと呼びます。日本、米国、欧州の市場それぞれに特徴があるのですが、各市場のベストセラーカーにはどんな違いがあるのでしょうか。比べてみました。

2022年上半期の輸入車新規登録台数(JAIA調べ)を見てみると、乗用車で前年比85.2%の11万5753台と、苦境が続いています。円安による価格改定だけでなく、半導体不足により新車そのものもなかなか手に入らない輸入車ですが、それでも輸入車を選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。

フォルクスワーゲン(VW)の電気自動車(EV)ラインナップが「ID.シリーズ」です。欧州では2020年に「ID.3」が発売、徐々に車種を広げていますが、まだ日本では展開されていません。ID.シリーズとはどんなものなのか、おさらいします。

トヨタから新型「クラウン」が発表されました。一体、どのような内容なのか。また、今後はどのように展開するのかを考えてみました。

2022年7月15日に世界初公開されたトヨタ新型「クラウン」には、4つのボディが用意されたことが話題となりました。そんな新型クラウンのライバル車は何になるのでしょうか。

トヨタから新型「クラウン」が発表されました。その内容は、これまでのクラウンの常識をひっくり返す、型破りなものでした。また、発表会で強調されたのは、「クラウンの革新と挑戦の歴史」でした。一体、これまでのクラウンは何に挑戦し、何を革新してきたのでしょうか。

かつて「スーパーカーブーム」と呼ばれる一大ムーブメントがあったのを覚えていますか。1970年代後半、当時の小中学生は夢中になってマンガを読み、テレビ番組を見て、ロータス「ヨーロッパ」やランボルギーニ「カウンタック」などスーパーカーの名前を覚えたものです。いまの40代から50代にはなつかしい、あの当時を振り返ってみます。

2021年6月、ついにVW新型「ゴルフ」が日本に上陸した。1974年の初代モデル登場以来、VWゴルフはいつの時代も「セグメントリーダー」と呼ばれ、常にライバル車の目標であり続けている。なぜゴルフはそういう存在になっているのだろうか。

最近、ヨーロッパ車を中心によく搭載されているシステムが「48Vマイルドハイブリッド」だ。まもなく日本上陸するVW新型「ゴルフ」にも搭載されるなど、いま注目となっている。このシステムはどんなものなのか。あらためて調べてみた。

2020年1月に開催された東京オートサロンでアジア初公開、同年夏に日本での受注が開始された「シボレー コルベット」。コルベット史上はじめてリアミッドシップレイアウトを採用、さらに右ハンドル仕様も初めて用意された。そしてこの夏、日本での納車が開始される。ついに上陸した新型コルベットとはどんなモデルなのだろうか。そしてアメリカン・スポーツの代表格であるコルベットとはどのような歴史があるのだろうか。

2021年5月29日、新型「シボレー コルベット」の日本デリバリーを祝うイベントが富士スピードウェイで開催された。当初、成約したオーナー参加型のイベントの予定だったが、コロナ禍でオンライン配信イベントに変更された。本コースでの試乗も生配信され、大好評だったという。

フランスでは2021年4月1日より受注が開始されたルノー新型「カングー」。およそ14年ぶりとなるフルモデルチェンジで、より大きく、より先進運転支援システムも充実している。そんな新型カングーの日本でのリリースは未定だが、新型と現行型ではどんな違いがあるのだろうか。いま現行型カングーを買うべきなのか、それとも新型を待つべきなのだろうか。

商品ごとに購入するのではなく、一定期間の利用に対して定期的に料金を払うことを、「サブスクリプション方式」、略して「サブスク」といわれる。動画配信サービスのNetflix、音楽ストリーミングサービスのSpotifyなどエンタメ系で流行しているが、クルマでもトヨタの「KINTO」やボルボの「SMAVO」など、サービスが続々と登場している。そしてここに来てブリヂストンが「Mobox(モボックス)」というタイヤのサブスクサービスを始めた。どういったものなのだろうか。

軽自動車を含め、日本車に数多く採用されているトランスミッションがCVTだ。スポーツモデルにも採用している車種もあるが、マニュアルトランスミッション(MT)やデュアルクラッチトランスミッション(DCT)と比べると、なぜかあまり人気がないタイプの変速機となっている。もう一度CVTについて考えてみた。
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