フィアット新型「600e」世界初公開 およそ半世紀ぶりに復活した車名を持つ全長約4.2mの新世代コンパクト電動SUV
フィアットの新型電動モデル「600e」が世界初公開されました。力強いSUV風のボディラインと可愛らしい顔を持ったBセグメント・コンパクトモデルを見ていきます。

フィアットの新型電動モデル「600e」が世界初公開されました。力強いSUV風のボディラインと可愛らしい顔を持ったBセグメント・コンパクトモデルを見ていきます。

伊フィアットは新型「トポリーノ」を初公開しました。今後市場投入される2シーターのマイクロEVで、シトロエン「アミ」の兄弟車となります。

イタリアンMPVとして初めて、日本市場へ投入されることになったフィアット「ドブロ」。フィアットが属すステランティス・グループのプジョー「リフター」、シトロエン「ベルランゴ」と共有パーツの多いドブロですが、先行投入されている2台とは何が違うのか? デザインや仕立てだけでない3台の差異を検証します。

欧州でEVホットハッチ「アバルト500e」のカタログモデルが登場しました。どんなクルマなのでしょうか。

フィアットのコンパクトSUV「500X」がフェイスリフト、日本で登場しました。どのように変わったのでしょうか。

フィアット「500」の1.2リッター直列4気筒モデルに、限定車「1.2ドルチェ」が登場しました。530台限定のモデルです。

コロナ禍のなかにあって、移動手段として人と密にならないことから見直され始めたのがクルマです。そして、以前からクルマ趣味人たちにとっては慣れ親しんだラリーが、やはり人と密にならずに戸外でクルマを楽しめるイベントとして見直され始めました。そこで、実際にラリーに参加してラリーに最適なクルマについて考察してきました。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

フィアット「500」といえば可愛らしいスタイリングですが、アバルト以上に硬派なルックスをまとったチンクエチェントがありました。イタリアから取り寄せられたレーシング仕様のチンクを紹介します。

いまなお人気のあるフィアット「500」に、春の新色が加わりました。その名も「500 Giallissima(ジアリッシマ)」。最上級のハッピーイエローをまとった1台です。

欧米セレブに人気のあったビーチカー「ジョリー」を、現行「500」でリメイク。果たして現代版ジョリーには値打ちはあるのでしょうか。

キャンピングカーのベース車両として人気のあるフィアット「デュカト」が、日本に正式導入されることがアナウンスされました。ところで、デュカトとはどんなクルマなのでしょうか。

一度でも「チンクチェント」を運転したことのある人なら、アニメ『ルパン三世』のようには走行できないことはご存知のはず。しかし「500ev」ならば、アニメにより近い加速を見せてくれるはずです。

エンジンを回してキビキビ走りたい人に、待望の限定モデル「500 Sport(スポーツ)」が誕生しました。ルックスもかなりスポーティです。

MTでクルマを操りたい、4WDで雪山に行きたい、それでいてコンパクトで都会によく似合うクルマが欲しい。そんな要望にすべて答えるフィアット「パンダ・ストリート4×4」が限定販売されます。

日本百名山の山頂で、挽たて淹れたてのコーヒーを味わう。ただそれだけのために山に登る。第2回目は、ドライブとセットで登る天城山です。

クルマのスタイリングはセールスに大きく影響を及ぼしますが、一方で発売当初は「醜い」といわれながらも、根強いファンに支えられているクルマもあります。そこでVAGUEでは、エンスー好みの「醜い」クルマを選んでみました。

チンクエチェント博物館でプロデュースする電気自動車「フィアット500ev」の第1号車が完成しました。充電ソケットやメーターパネルなどがアップデートされました。
page