新型「クラウン・セダン」なぜ“トヨタエンブレム”が小さい? 「CROWN」ブランドを強調した新時代の後ろ姿が誕生した理由
トヨタの新型「クラウン」は、シリーズに4モデルをラインナップ。なかでも王道のモデルが、2023年秋に登場する予定の「クラウン・セダン」です。派手なフロントマスクに目を奪われがちのこのモデルも、先にお披露目された新型「クラウン・スポーツ」と同様、“トヨタエンブレム”が控えめなサイズになっていました。

トヨタの新型「クラウン」は、シリーズに4モデルをラインナップ。なかでも王道のモデルが、2023年秋に登場する予定の「クラウン・セダン」です。派手なフロントマスクに目を奪われがちのこのモデルも、先にお披露目された新型「クラウン・スポーツ」と同様、“トヨタエンブレム”が控えめなサイズになっていました。

イタリア・ミラノにおいて、レクサスが世界で初めて公開した新型「LBX」。単なる“コンパクトなレクサス”ではなく、ブランド内のヒエラルキーをぶち壊して新たな価値を創造したこの新しいラグジュアリー・コンパクトSUVは、強烈なダメ出しに奮起した開発陣たちの強い意気込みの結晶なのでした。

今期のバイク業界で、最も注目を集めているモデルのひとつに数えられるのがホンダの新しい「CL」シリーズ。発売されたばかりの「CL250」と「CL500」の魅力をあらためてチェックします。

VW「ゴルフR」をベースにした333台の限定車「ゴルフR 333リミテッドエディション」が欧州で発売されました。価格は7万6410ユーロ(日本円で約1143万円)というスペシャルなモデルは、早くもコレクターズアイテムとなりそうです。

VWのEVミニバン「ID.バズ」にロングホイールベース仕様が世界初公開されました。このモデル、欧州市場だけでなく北米市場にも導入されます。北米のユーザーにとって20年ぶりの「VWバス」復活となります。

ロー&ロングなクルーザースタイルの車体に400ccの2気筒エンジンを搭載し、発表以降、高い支持を集めているカワサキの新型「エリミネーター」。その上位グレード「エリミネーターSE」に試乗できたので、その印象お伝えします。

4モデルがラインナップされるトヨタ「クラウン」シリーズの中で、王道のモデルチェンジを果たすのが2023年秋に登場予定の「クラウン・セダン」です。迫力あるフロントマスクが目を惹くモデルですが、実はデザイン面のハイライトはサイドビューにありました。

現行型スズキ「ジムニー」シリーズが登場したのは2018年7月。すでにフルモデルチェンジしてから5年が経とうとするモデルですが、その人気は衰えを知らず、いまだに納車待ちが続いている状況です。現行型ジムニー人気の理由はどこにあるのでしょうか。あらためて考えてみました。

モーターサイクルショー2023でお披露目されるや、たちまちバイクファンの間で話題をさらったカワサキの新型「エリミネーター」。その実車に触れ、あらためてデザインや装備についてチェックしてみました。

昨今のバイクブームの中でも、手軽さと軽快な走りで特に人気が高い原付二種。各メーカーのラインナップも拡充しており、好みや目的に合ったモデルを選べるのも魅力です。そんななか、ヤマハの原付二種スクーター「CYGNUS GRYPHUS」から、アグレッシブなブルーとオレンジの新カラーが登場しました。スポーティなグラフィックは必見です。

4種類のモデルバリエーションが用意されるトヨタ「クラウン」シリーズの中で、歴代モデルの正当な後継車と位置づけられるのが「クラウン・セダン」です。2023年秋に登場予定のこのモデルは、ベースモデルとなった「MIRAI」とどこが違うのでしょうか?

レーシングスポーツを意味する“RS”のバッジを備えたポルシェ「718ケイマンGT4 RS」。ベーシックなGT4に対してさらに戦闘力が増した「718ケイマン」の最強モデルは、どんな乗り味のモデルなのでしょうか?

メルセデス・ベンツのラグジュアリーSUVタイプEV、新型「EQS SUV」が2023年5月に日本で発表されました。欧州ではミドルSUVタイプのEV「EQE SUV」が存在していますが、そのモデルはいつ日本にやってくるのでしょうか。また2台の違いとは?

レクサス初の電気自動車として誕生した「UX300e」が商品改良を受けました。その最大の目玉は航続距離の延長です。しかし、進化したのはそれだけではありませんでした。ドライブフィールも劇的にブラッシュアップされていたのです。

このところ、コロナ禍や半導体不足で生産台数が減った車載カーナビですが、それでもいまだに需要は高いと言われています。グーグルマップをはじめ、無料で最新地図が使えるスマホのナビアプリがあるこの時代、数万円から20万円以上するカーナビが売れ続ける理由とは一体何でしょうか。

2022年10月に日本に上陸したジープの3列7人乗りSUV「コマンダー」に、装備を充実しながらリーズナブルな価格を設定した限定モデル「ジープ・コマンダー ロンジチュード」が登場しました。

イタリア最古のバイクブランドであるモト・グッツィの人気カスタムバイク「V9 BOBBER」から、特別なモデルが登場しました。ブラックのコンポーネントや太いタイヤが特徴の“ボバースタイル”が、ブラックとグレーというツートーンのカラーリングと特別装備によって、さらに骨太なバイクに仕上がっています。

往年の名車であるランチア「ストラトスHF」のレプリカがイギリスで販売されています。本物をも凌駕するパフォーマンスを秘めていそうなこのレプリカ、実はエンジンはフェラーリ製の2.4リッターV6でなく、なんとヤマハ製エンジンを組み合わせたV8ユニットが搭載されているのです。
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