アルピーヌ「A290ベータ」世界初公開 ブランド初のBセグメントEVホットハッチは2024年に登場予定
アルピーヌは「A290ベータ」を世界初公開しました。2024年に発売を予定している電動ホットハッチ「A290」のコンセプトモデルで、外観はほぼこのままに市販化されるようです。

アルピーヌは「A290ベータ」を世界初公開しました。2024年に発売を予定している電動ホットハッチ「A290」のコンセプトモデルで、外観はほぼこのままに市販化されるようです。

2023年秋に発売予定のトヨタ新型「クラウン・スポーツ」。先ごろそのプロトタイプが富士スピードウェイで初公開されました。会場には3台のクラウン・スポーツが用意されていましたが、気になったのはそのエンブレム。トヨタ車の象徴である“トヨタエンブレム”が極小サイズだったのです。

ボルボは2030年までに完全な電気自動車(BEV)メーカーになると宣言しています。現在、日本では「C40リチャージ」「XC40リチャージ」という2車種のBEVを展開していますが、その1台XC40リチャージに改めて乗り、BEVの走りを体感してみました。

往年のアメリカンマッスルカー・ダッジ初代「バイパー」のエンジニアだったロイ・ショバーグさんが、開発当時を振り返った動画が話題を集めています。ヘッドライトや水平器、環境省に配慮した機構など、初代モデルのユニークな秘密が明らかになりました。

ポルシェのミッドエンジンファミリーの頂点となるモデル、「718スパイダーRS」の予約受注が開始されました。500馬力・450Nmを発生する4リッター水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載した、軽量オープンモデルです。

トヨタとデンソーは、イスラエルの新興企業エレクトレオン社と共同でワイヤレスチャージング分野の開発をおこなうと発表しました。電気自動車への取り組みについて何かといわれているトヨタですが、実は黙々と開発を進めているようです。

2023年に創業125周年を迎えるプジョーの2輪部門・プジョーモトシクルが、“ニュージェネレーションライン”と名づけた3モデルを発売します。近年、プジョーの2輪車といえば小型スクーター中心のラインナップでしたが、総合2輪ブランドへの転換を図るべく意欲的なモデルを取りそろえてきました。

2022年9月に全世界1000台、日本限定25台で登場したBMW「M4 CSL」は、「M4クーペ」をベースに徹底的に軽量化。ニュルブルクリンク北コースでは7分20秒207というBMW量販車最速のタイムを叩き出しています。そんなレアなモデルを試乗しました。

マツダの創立100周年を機に、大幅にリニューアルされた「マツダミュージアム」。その一角に、かつてモーターショーで大反響を呼んだ美しいスポーツクーペ「RX-VISION」が展示されています。その市販化は叶わぬ夢なのか? 現状を探ってみました。

2023年秋に発売予定のトヨタ新型「クラウン・スポーツ」。先ごろそのプロトタイプが富士スピードウェイで初公開されました。会場には3台のクラウン・スポーツが用意されていましたが、なかでも人々の目を釘づけにしていたのはマットブラックに塗装された凄みの効いた1台でした。

高速道路の利用者のほとんど(約95%)が利用している自動料金収受サービスがETCです。そんななか、大容量の通信を可能とした新世代のETC、「ETC2.0」のセットアップ件数も年々増えています。ETC2.0とはどんなものなのでしょうか。またETC2.0のメリットは何なのでしょうか。

伊・マセラティの2代目となる新型「Gran Turismo(グラントゥーリズモ)」は、内燃機関モデルに加え、ブランド初となる100%電動モデル(EV)の「フォルゴーレ」を用意しています。イタリア本国で試乗しました。

シトロエンのCセグメントEV「e-C4」「e-C4 X」に、新たなモーター&バッテリーを搭載した改良モデルが欧州で登場しました。従来モデルよりもよりパワフルで、航続距離も長くなっています。

アメリカンスポーツクーペ「シボレー・カマロ」に鮮やかなボディカラーの限定車が登場しました。米国本国では2024年1月で現行型カマロの生産が終了すると発表されているので、カマロを手に入れたい人はこの機会にぜひ。

レクサスのラインナップに初めて投入された専用ボディを持つ電気自動車、新型「RZ450e」を公道でドライブすることができました。ルックスやメカニズムなど見どころの多いモデルですが、一番のハイライトはレクサスの理想を具現した爽快なドライブフィールでした。

日本でも人気のBセグメント・コンパクトSUV、プジョー「2008」およびEVの「E-2008」が欧州でマイナーチェンジ、発表されました。よりスタイリッシュな外観となっただけでなく、EVの性能も大幅に向上しているのが特徴です

欧州でEVホットハッチ「アバルト500e」のカタログモデルが登場しました。どんなクルマなのでしょうか。

来たる2023年5月25日、ついに三菱「デリカミニ」が発売されます。遊びに使える優れた居住性や頼もしいルックスなどで人気を集めているデリカミニですが、もうひとつ見逃せないのがカスタムの楽しさ。なかでも、アクティブとワイルドをテーマにしたふたつの純正カスタムスタイルは要チェックです。
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