お値段はロールス・ロイス1台分!? 古きよき時代のF1を体験できるGPチームのモーターホームが出品中
F1グランプリのパドックに仮設される巨大なホスピタリティ施設・モーターホームが、ドイツのeBayに出品されています。かつてグランプリに参戦していたフォースインディアチームが所有していたこのモーターホーム、その立派な仕立てやF1レースの“置き土産”など、古きよき時代のF1に触れることができます。

F1グランプリのパドックに仮設される巨大なホスピタリティ施設・モーターホームが、ドイツのeBayに出品されています。かつてグランプリに参戦していたフォースインディアチームが所有していたこのモーターホーム、その立派な仕立てやF1レースの“置き土産”など、古きよき時代のF1に触れることができます。

4モデルがラインナップされるトヨタ「クラウン」シリーズの中で特に注目度が高いのが、2023年秋に発売予定のスポーツSUV「クラウン・スポーツ」です。今回、そのプロトタイプをじっくりとチェック。フロント&リアのデザインは思わず“二度見”するカッコよさです。

SNSで、ある1台のクルマが注目されています。そのクルマは、大胆なフォルムで猫の彫刻を乗せているユニークなデザインで、公道も走行できるようですが、一体これは何なのでしょうか。

3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載するトヨタ「GRスープラ」の「RZ」グレードに、待望の6速MT仕様が追加されました。最高出力387psという大パワーモデルを、MTを駆使しながら走る楽しさは格別です。

先ごろ開催されたモーターサイクルショー2023において、ヤマハが力を注いでいたのが125ccクラスのスポーツバイク。人気シリーズの末弟にあたる「MT-125」や「XSR125」を展示し、注目を集めていました。

トヨタのFRスポーツ「スープラ」に特別仕様車が登場しました。レース車両「GRスープラGT4」の累計生産台数が100台に到達したことを記念したモデルで、8速AT搭載の「RZ」をベースにした100台のみの限定車となります。

日本だけではなく世界中で人気のオフローダーがランドローバー「ディフェンダー」です。今回2024年モデルが日本で登場しました。かゆいところに手が届く、これまでなかったラインナップが追加されています。

トーヨータイヤは2023年5月18日から21日にかけて独・ニュルブルクリンクで開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、フラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」のレースタイヤを装着したTOYOTA GR Supra GT4で参戦します。同車両でシリーズ戦「NLS耐久シリーズ」に参戦している、プロクセスのブランドアンバサダーでもある木下隆之選手に、本番に向けての意気込みを聞きました。

パドルシフトを操作するだけで、一流のレーシングドライバーのような電光石火のシフトチェンジがおこなえる現在、MTは絶滅の危機に瀕しています。そんな中、MTの設定がない現代フェラーリのトランスミッションをあえてMTに載せ替えた“モディフィカータ”が話題となっています。

かつてのレーサーレプリカのそれを軽く超えるピークパワーを実現し、発表と同時に大きな話題となっているカワサキ「Ninja ZX-4R」。モーターサイクルショー2023のカワサキブースではより高性能な「Ninja ZX-4RR」が展示され、来場者の注目を集めていました。

世界ではAndroidスマホのシェアが圧倒的な国が多いのですが、日本ではiOS、つまりiPhoneユーザーが半数を超えているといいます。ただし、そんなiPhoneユーザーの多い日本でも、地図アプリは「Googleマップ」を使用している人が圧倒的です。iPhoneにもアップル純正の地図アプリ「マップ」がありますが、なぜGoogleマップを使っている人が多いのでしょうか。その使い勝手を検証してみました。

モーターサイクルショー2023で国内初公開されたスズキの原付二種スクーター「バーグマンストリート125EX」。125ccクラスでありながらワンランク上の車格を感じさせるラグジュアリーモデルで、コストパフォーマンスにも優れています。

2023年4月、BMW AG代表取締役兼会長のオリヴァー・ツィプセ氏が来日、メディアとのグループインタビューに応じました。話題となったのは、燃料電池車(FCV)、そして電気自動車(BEV)の話。そして先ごろEU議会が「2035年以降もeフューエル(走行時にCO2を実質的に発生しないとされる内燃機関用合成燃料のこと)を用いたエンジン車の販売を認める」と方針転換したことについても話が及びました。

テントを張ることなく広いリビング空間を簡単に確保できるカーサイドタープが注目を集めています。クルマとサイドタープを使った“ハイブリッドスタイルの”サイト構築のコツを、車中泊やアウトドアのコーディネーターを務める「ちょもか」さんに教えてもらいました。

ボルボ傘下の電動パフォーマンスブランド、ポールスターから、初のSUVモデル「ポールスター4」が世界初公開されました。2023年第4四半期に市販化される予定です。

1976年に設立以来、ルノーのスポーツモデルとして親しまれてきた「ルノー・スポール」。今後アルピーヌに引き継がれることになり、その役目を終えます。今回、ルノー・スポール最後のモデルとして「メガーヌR.S.ウルティム」が登場しました。

2022年末、新たな愛車としてホンダ「ダックス125」を自宅ガレージに迎え入れた編集者/モータージャーナリストの河西啓介さん。それから3か月あまり。オーナーが人気バイクと過ごして感じた魅力と欠点をレポートしてもらいました。

上海モーターショー2023で新型が世界初公開されたレクサスのフラッグシップMPV「LM」。2世代目となる新型は、日本でも2023年秋に発売される予定です。そんな注目モデルのアウトラインと詳細について、モータージャーナリストの島下泰久さんが現地よりレポートします。
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