レクサス改良新型「UX300e」登場 ブランド初のBEVは 航続距離4割アップの512kmに
レクサスはバッテリーEV「UX300e」を一部改良しました。新たな電池バックの導入で、電池容量を増強、航続距離は従来比約40%プラスの512kmに進化しています。

レクサスはバッテリーEV「UX300e」を一部改良しました。新たな電池バックの導入で、電池容量を増強、航続距離は従来比約40%プラスの512kmに進化しています。

BMW日本は、ミドルクラスSAV「X5」をマイナーチェンジして発売しました。改良新型X5は、PHEVと2種類のMモデルを用意しています。

BMWから、2023年秋にフルモデルチェンジされる予定の新型「5シリーズ・セダン」をベースにしたEV「i5」の冬季テスト風景画像が公開されました。カモフラージュされているために詳細はわかりませんが、開発は順調に進んでいるようです。

トヨタ自動車は2023年3月30日、レクサスブランドの電気自動車(BEV)専用モデル「RZ」を正式発表し発売しました。

ベントレーの人気SUV「ベンテイガ」のロングホイールベース版、新型「ベンテイガEWB」が日本に上陸しました。全長5322mmのモデル3列シートを実現しています。

1989年に登場、全日本ツーリングカー選手権(JTC)では1990年から1993年にかけて29戦29勝という戦績を残した伝説の名車が日産「R32型スカイラインGT−R」です。そのモデルをベースに、日産がEVコンバージョンの製作を開始しました。

韓ヒョンデの中型セダン「ソナタ」がマイナーチェンジ、最近のヒョンデ車のデザインとなる横一文字のLEDヘッドライトが採用されました。日本での展開はどうなのでしょうか。

RMサザビーズのオークションに、フェラーリ黄金時代を築いた2000年モデルのF1マシン「F1−2000」が出品されます。このマシンはシャシナンバー「198」で、ミハエル・シューマッハ選手が操縦したモデルです。

ルノー新型「エスパス」が欧州で発表されました。欧州ミニバンの代名詞として、1984年の初代登場から長い歴史を持つモデルですが、6代目となる新型はSUVスタイルで登場しました。

ニスモブランドから、 BNR32型/BCNR33型/BNR34型日産スカイラインGT−R用の純正復刻品「ニスモ・ヘリテージパーツ」が発売されます。製造廃止となった日産純正部品を、当時と同一サプライヤーで復刻生産した「純正復刻品」となります。

2023年1月に開催された東京オートサロン2023で注目された、日産「GT−R」2024年モデルが発表されました。日産ハイパフォーマンスセンターの各店舗にて順次、注文の受付を開始し、発売は同年4月下旬の予定です。

英国のスーパーカーブランド「BAC」は、東京と大阪に新たに販売拠点をオープンすると発表しました。それにともない、まもなくBAC「モノR」が日本で初公開されます。

伝統のジャガースポーツの血統を受け継ぐピュアスポーツカー「Fタイプ」の2024年モデルの受注が開始されました。これがICE(内燃機関)最後のモデルとなるようです。

現行型シボレー「カマロ」の生産が2024年1月に終了します。米国では2023年夏に特別仕様車「コレクターズエディション」が発売されます。

LEGO社とランドローバーは、2023年4月よりクラシック「ディフェンダー」のレゴセットを発売します。ランドローバー75周年を記念したモデルで、かなり精巧にデザインされているのがわかります。

今後の電動化時代を前に、ロールス・ロイス「レイス」が生産終了します。それを記念した世界12台限定のビスポークモデル「ブラックバッジ・レイス・ブラック・アロー」が登場しました。

欧州フォードから登場した新型「エクスプローラーEV」は、欧州市場向けに開発されたフォードのミドルSUVサイズの電気自動車です。2023年後半に注文が開始される予定です。

コードネーム「LB744」と呼ばれるランボルギーニの新世代PHEVスーパーカーのワールドプレミアまであと数日となりました。ランボルギーニはコックピットの写真を公開、新型スーパーカーが13種類の専用ドライブモードを搭載することが明らかにされました。
page