【2026年の注目バイク】ヤマハの“70周年カラー”をまとった「YZF-R」シリーズ登場へ! 1990年代を思わせる赤/白の車体色とゴールドの音叉マークに注目です
2026年のバイク市場を占う上で重要なイベントである「EICMA2025」において、ヤマハは創立70周年カラーをまとった「YZF-R」シリーズを公開しました。同社のスーパースポーツシリーズの歴史を感じさせる赤/白カラーに、70周年のデカールが貼られた特別なモデルです。

2026年のバイク市場を占う上で重要なイベントである「EICMA2025」において、ヤマハは創立70周年カラーをまとった「YZF-R」シリーズを公開しました。同社のスーパースポーツシリーズの歴史を感じさせる赤/白カラーに、70周年のデカールが貼られた特別なモデルです。

スバルは「オートサロン2026」の会場で、スポーティワゴン「レヴォーグ」の特別仕様車「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」を初公開しました。マットブラックの18インチホイールなど黒のアクセントで引き締めた専用のエクステリアと、特別色として設定された“サンライズイエロー”のボディカラーが話題のモデル。“黒×黄”のコントラストが日常を鮮やかに彩ります。

マツダは「東京オートサロン2026」において、新型「CX-5」の欧州仕様を2台展示。そのうち1台は、新塗装色“ネイビーブルーマイカ”をまとっていました。鮮やかで深みのある色合いのこの色は、どんな特徴があるのでしょう?

日産自動車は2026年1月9日、「東京オートサロン2026」において「フェアレディZ」のマイナーチェンジに関する情報を発表しました。デビューから4年、さらなる深化を遂げる“RZ34”型には、往年のファンを熱狂させる“あのアイコン”が採用されているようです。

千葉・幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2026」で、フォルクスワーゲンジャパンは「ID.GTIコンセプト」を日本初披露しました。

スバルのモータースポーツ統括会社スバルテクニカインターナショナルは、現行型「WRX」をベースとするコンプリートカー「WRX STIスポーツ #」のプロトタイプを初公開しました。注目は、現行型では国内未設定だった6速MTの採用。そのほか、スバルの“技術資産”を組み合わせて走りの質を引き上げた注目のモデルです。

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は2026年1月9日、ハイパフォーマンスモデル「オーラNISMO RSコンセプト」を初公開しました。コンパクトな「オーラNISMO」にひとクラス上の「エクストレイルNISMO」のパワーユニットを移植。ワイド化や空力パーツの強化で走る・曲がる・止まるを格段にブラッシュアップさせています。

TOYOTA GAZOO Racingは「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」を初公開しました。「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」への参戦で培った知見を元に開発された仕様で、マスタードライバーのモリゾウも開発に深く関与したスペシャルモデル。内外装だけでなく走りに直結するメカニズムにも専用チューニングが施されています。

三菱自動車工業は、オールラウンドミニバン「デリカD:5」を大幅改良により、力強いスタイリングと走りをさらに進化させ、2026年1月9日より全国の系列販売会社を通じて販売を開始しました。

レクサスの“FRスポーツセダン”「IS」が一部改良により走りや内外装をブラッシュアップしてきました。なかでも走りは、ステアリングと足まわりを中心に“気持ちよさ”を底上げする熟成ぶり。加えて、ブラックコーデで精悍さを増した特別仕様車「IS300h “Fスポーツ モード ブラックV”」も見逃せません。

2026年のバイク市場を占う上で重要なイベントである「EICMA2025」において、ホンダは同社初の本格電動バイク「WN7」を発表しました。お正月の「箱根駅伝」では選手を先導する白バイに採用されるなど、早くも注目を集めています。

ステランティスジャパンは2026年1月10日より、ジープの本格オフローダーWrangler(ラングラー)の限定車「Jeep Wrangler Snow Trace(ジープ ラングラー スノートレース)」を150台限定で発売します。

2026年のバイク市場を占う上で重要なイベントである「EICMA2025」において、ホンダはニューモデル「CB1000GT」を発表しました。「CB1000ホーネット」譲りの並列4気筒エンジンを搭載する注目のスポーツツアラーです。

ジックは、持ち運ぶためにつくられた電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY NEXT(トランスモバイリーネクスト)」シリーズと、イタリアの自動車ブランド「FIAT(フィアット)」とのコラボレーションモデルの電動アシスト自転車「FIAT 500 AL-FDB163S-E」を2026年1月下旬に発売予定です。

中型二輪免許で乗ることができる現行の国産クラシックバイクは、気負わずに楽しめるのが持ち味です。ここでは鼓動感やシルエットといった情緒だけでなく、電子制御や快適装備まで押さえた3つのモデルを取り上げます。

2026年のバイクマーケットを占う上で見逃せない「EICMA2025」において、ホンダは「V3R 900 E-コンプレッサー プロトタイプ」を世界初公開しました。2輪車で世界初となる電子制御過給機を搭載したV型3気筒エンジンを搭載。排気量を超えたパフォーマンスと環境性能を両立するといいます。どんなバイクなのでしょう?

ソニー・ホンダモビリティは2026年1月6日、米国ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の家電・技術見本市「CES® 2026」において、新型モデル 「AFEELA Prototype 2026」 を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

2026年のバイク市場を占う上で重要なイベントである「EICMA2025」において、スズキが発表したのがクロスオーバーモデルである「SV-7GX」。評価の高いVツインエンジンを搭載しており、街乗りも長距離ツーリングも快適にこなせるモデルとなりそうです。
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