カーデザインの巨匠が多彩な工業製品を生み出せる理由「自動車デザイナーの仕事」は“つぶしが効く”のか!?
数々の名車をデザインしてきたカーデザイナー、イアン・カラム氏。先ごろ、そんな巨匠がデザインしたラウンジチェアが登場しました。そういえば、著名なカーデザイナーたちはクルマだけにとらわれず、家具をはじめ多彩な工業製品のデザインを手がけていました。

数々の名車をデザインしてきたカーデザイナー、イアン・カラム氏。先ごろ、そんな巨匠がデザインしたラウンジチェアが登場しました。そういえば、著名なカーデザイナーたちはクルマだけにとらわれず、家具をはじめ多彩な工業製品のデザインを手がけていました。

イタリア・ミラノで開催されたEICMA2022において、スズキが「Vストローム800DE」とともに発表したのが「GSX-8S」。まったくカテゴリーが異なるように見える2台ですが、実は両車、エンジンどころかフレームも共通という兄弟車種でした。

現在、クラウドファンディングサービス・GREEN FUNDINGにて先行予約受付中のEロードバイク「NOCTURNE(ノクターン)」(20万8000円~ 1月23日現在、消費税込)。ライトやバッテリーを内蔵した一体型デザインや、高性能センサーを使った活動データ表示などの先進テクノロジーによって、支援額が1000万円を突破するなど、いま注目を集めています。

2022年1月に米国ラスベガスで開催された「CES2023」で、ソニー・ホンダモビリティの新型EV(電気自動車)ブランド「AFEELA(アフィーラ)」が発表されました。2025年には世界で発売する予定だといいますが、すでに多くの自動車メーカーから多種多様のEVが発売されている状況です。ソニー&ホンダ連合に勝算はあるのでしょうか。

トヨタが陸上自衛隊向けに開発した人員輸送用車両の中古車がアメリカで販売されています。本来であれば払い下げが禁止されている自衛隊車両ですが、スクラップとして海外へ輸出されたものが復元されることもあるそうです。

昨年2022年のGWそして夏休み期間では、沖縄県では深刻なレンタカー不足がおこり、国産コンパクトカーのレンタカー料金が24時間で4万円以上というところもあったようです。なぜそのような事態が起きたのでしょうか。2023年の今年のGWはどうなのでしょうか。

日産自動車が「東京オートサロン2023」で発表した「GT-R」の2024年モデル。「“R35”型は2022年モデルが最後」とウワサされていましたが、待望の新型が登場です。延命が実現した背景には、開発陣の努力と投入された新技術の存在がありました。

パナソニックは着脱タンク式のパーソナル食洗機「SOLOTA」NP-TML1を2023年2月中旬に発売すると発表しました。A4ファイルほどのスペースに設置できる業界最小設計が自慢の食洗機が、キッチンの利便性を大きく高めてくれそうです。

ステランティスジャパンは、シトロエンのベストセラーMPV「ベルランゴ」のロングボディ仕様「ベルランゴ・ロング」を発表しました。ショートボディに比べて全長が365mm延長された注目モデルのラゲッジスペースはレジャードライブに“使える”でしょうか?

ボルボ・カーズ傘下の電動パフォーマンスブランド、ポールスターのパワートレインが、スウェーデンのレジャーボートメーカー、カンデラ社の水中翼船に採用されました。

2023年のバイク市場を占う上で重要なモデルが多数出展されたイタリア・ミラノでのEICMA2022にて、カワサキは2台の電動バイクと1台のハイブリッドバイク、そして圧縮水素を用いた研究用エンジンを出展しました。

2022年3月のモーターサイクルショーでお披露目されて以降、バイクファンから高い注目を集め続けるホンダ「ダックス125」。そんな人気モデルのオーナーとなった元ハンターカブ乗りが、ダックスをガレージに迎え入れる決断をした理由を報告します。

ルノーのモデルがいま、絶好調だといいます。2022年はルノー・ジャポン設立以来はじめてプジョーを超え、フランス車ブランドで販売台数ナンバーワンとなりました。その好調の理由とは?

ベルギーで開催中のブリュッセル国際モーターショーで、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。今年のクルマはジープ「アベンジャー」に決定しました

パナソニックから「はやうま冷凍」や「うまもり保存」という機能を搭載した冷蔵庫3モデルが2023年3月上旬に発売されます。業務用レベルの急速冷凍で肉のうまみを逃さず、解凍後もおいしく味わえる「はやうま冷凍」機能と、冷凍保存中の霜つきや乾燥を抑えておいしさをキープする「うまもり保存」機能に注目です。

アメリカにある「ビバリーヒルズ・カー・クラブ」というクルマ屋さんで、ストレッチリムジンのベントレー「アルナージ」が売られています。リアドアがガルウイング仕様になっただけでなく、実は内外装に興味をそそられる特別な装飾が施されたマニア必見の物件です。

“AE86”が誕生から40周年を迎えた2023年の「東京オートサロン」で、TOYOTA GAZOO Racingは2台の元祖“ハチロク”を世界初公開。実はこの2台、電気自動車と水素エンジン車にコンバートされた未来型AE86なのです。今回は水素エンジン版の実力をチェックします。

2023年のバイク市場を占う上で重要なモデルが数多く出展されたイタリア・ミラノでのEICMA2022において、ヤマハは「TRACER9 GT+」を発表。アダプティブクルーズコントロールを搭載した、ツーリングを楽に楽しめそうなモデルです。
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